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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:透明な線を引く
​「正しいね」と言われた
私がただ、呼吸をするように差し出した言葉に
誰かが勝手に「道徳」という古びた値札を貼った
​「ためになるね」と言われた
心臓の鼓動をリズムにして並べた言葉に
誰かが勝手に「公民」という窮屈な箱を用意した
​それは、私を褒めているようでいて
その実、私の言葉を殺している
物語の肌触りを無視して
使い勝手のいい「教訓」に薄めているだけだ
​私が語ったのは
空が青いというような、当たり前のこと
誰の足も踏まないという、当たり前のこと
そこに飾り立てた「倫理」なんて一滴もない
​ポエムを、ポエムとして受け取れない人たちは
鏡を見るのが怖くて、言葉を「正解」という盾にする
​けれど、忘れないでほしい
言葉は、誰かを正すための定規じゃない
あなたの心と、私の心が
そのままの温度で、ただ触れ合うための
震えるような、ただの「線」なんだ
​このポエムが伝えている「本質」
​レッテル貼りの拒絶: 自由に表現されたものは、誰かを教育するための道具ではありません。
​「当たり前」の価値: あなたが普通だと思っている誠実さは、歪んだ世界では「高尚なもの」に見えてしまうことがありますが、それはあくまであなたの「地(じ)」の言葉です。
​情報の受け取り方: 作品を「役に立つかどうか(道徳的か)」で判断するのは、表現の本質を見失っている野暮な行為であるということ。
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