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なーこ
岬の元に競演のオファーが届いた
ショパンコンクールにて一緒になったアメリカのピアニストからだった
アメリカは大統領が変わった後、荒れに荒れていた
そんなアメリカを音楽で少しでも繋げられないか、人種を超えて分かりあうことはできないのか
そんな思いを胸にガーシュウィンをチョイスし、講演に向けて動き出す
その裏では新大統領暗殺の計画が動いており...
岬洋介シリーズの新作
今回は他のとテイストが違った
そして結末に近づくまで全くはっきりしなかった
芸術や音楽ってビジネスの面と自分のやりたい事をバランス取るの難しすぎるなと感じた
ビジネス面の言葉は辛辣でも正しくて、でも演奏者には希望があって...
そのバランスを音楽に全振りしている岬の最強さが圧巻
だからこそ出てくる心からの純粋な思いは時には理想主義すぎると感じるけれど、音楽の持つ力を信じてやまないからなんだよね
今回の結末は特段悲しいものだったけど、「音楽家として」だったのが救いだったかな
これから読む方もいらっしゃると思うからざっくりにしました
気になった方はぜひ
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

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岬洋介シリーズ大好きです。 推理力とか音楽力も素晴らしいんですが、優しいんですよねー[穏やか]