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なーこ
テレビ制作会社の社長として活躍していた主人公だったが、社員の丼勘定により倒産してしまう
借金だけが残り妻とも離婚
そんなどん底にいた主人公だが、大学の恩師からの一報で逆転の可能性を得る
それはスペインにあるゲルニカを日本で展示できるかもしれないという事だった
早速馴染みのテレビ業界にプレゼンし、実行にこぎつける
スペイン側と仮契約を結ぶ為、後輩を向かわせたが喉を掻き切られ惨殺されてしまう...
前作はピカソの青の時代が題材だったけど、ついに今作はゲルニカ
ゲルニカが描かれた背景や政治情勢が見事に描かれてて、ピカソにわか勢でも存分に楽しめた
ピカソがゲルニカを描く際の目線と主人公たちの探究目線で描かれている
ゲルニカが描かれた当初からのミステリーだから、謎もいろんな地を転々としてて結びつけるのに苦労した
戦時下で蠢いてた計画だからどさくさに紛れてありそうだった
謎の組織、研究、教会...
そんな黒い思惑をピカソが耳にして再現して描いていたら...
そもそも下に別の絵があったとしたら...
なんて結構色々考えながらどっぷり楽しめる内容でした
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

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まぁいつもと変わらないのが、自分らしいかなって気がしました。楽しかった。また行きたいね〜。

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