例え人を愛せなくても物語は愛せることもあるし、物語の中の人々の愛はオレらの愛になることもあるよな。そうしてオレはそれをまた描いたり書いたり変装してみたりして己の愛にしていく。物語を愛し恋して狂うからこそ輝くものもあるだろ。