小説版の靴のシーンをザッと読み返したけど、イライザの「なりたい」と「好き」がギュッと詰まっていて、内面の深い願いが込められていたり、抑圧の中でもトキメキで世界を広げようとしていたりで、切実というか美しくてポロポロ泣いた。自問自答ファッションを知る前は、こうした読みはできなかったな
そういえば「許可もらえると入れる・接続される」のニュアンスは拙作第1話の冒頭でも書いたつもりなのだった(今思い出した) ちょっとさりげない表現だったんですけど やっぱり萌えるな…契約ありきのあれそれは…