子供の頃は自分でゼロから作りだすことに魅力を感じていたけど、大人になって様々な知識や過去の人たちの素晴らしい作品を知るにつれ、むしろ自分という個体の感性と知識を動員してそれらを語る歓びに惹かれるようになっていった。