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翔太郎

翔太郎

#日本の画家#山下清

今回投稿させていただくのは、放浪の画家として高名な山下清の代表作「長岡の花火」をご紹介します。彼は、3歳の時風邪を拗らせて重い消化不良に陥り、命は助かったのですが、高熱のためでしょうか。軽い言語障害と知的障害を患ってしまいます。その後、父親とは死別、さらに母親の再婚相手の暴力癖が重なり、逃げるようにして、採取的に子供の清は、知的障害児施設「八幡学園」に預けられます。ここで、色紙を千切って貼り付ける「ちぎり紙細工」と出会ったことが、山下清という少年の運命を変えました。

この「長岡の花火」は、ぱっと見には普通の絵画のように見えますが、花火を見上げる群衆は、2〜3ミリの色紙を千切っては貼り付けて表現しています。1枚の絵としても素晴らしいですが絵の具を一切使わず、このような遠近法を取り上げた山下清の才能には驚きしかありません。その他にも山下清の作品は取り上げたいものがありますので、じっくりと調べてから、何回かに分けて投稿するつもりです。
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コメント

しろ。

しろ。

2 GRAVITY

花火もですが 人の描写が素晴らしいですよね 黄金色に光る夢の空間に居るみたい

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翔太郎
翔太郎
これが全て、千切った色紙というのがすごいですよね。中古の安い画集があるようなので、メリカリで安いやつをなんとか買いたいと思ってます[笑う]
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絵織

絵織

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投稿ありがとうございます 思わず拡大して見入ってしまいました

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翔太郎
翔太郎
いえいえ、この星に入らなければ、本気で探さず、出会うこともなかった絵と思えば、絵織さんには感謝しかないですよ[泣き笑い]
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KYマテオ

KYマテオ

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昨年長岡の美術館で観覧しました。 一番感動したのはエッフェル塔でした。

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翔太郎
翔太郎
次の投稿で扱うつもりだったんだけど、たしか、欧州を回った時は、色紙を千切っただけでなく、遠近法に、紙を捻ったこよりのようなものを作って、さらに立体感をだしたんですよね[笑う]
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