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愛善院
回答数 36>>
「美しい貝殻」をわざわざ収集していた狩猟採集時代の人間たちが「所有」を理解しはじめた。
そういえば漢字で貨幣関連は「貝へん」を部首に持つことが多い。
美しさとは「選ばれること」にある。
薄暗い竪穴式住居のなかに、虹色にひかる真珠色の貝を身に着けた「守るべきもの」「養うべきもの」になるために。
つまり女は「狩猟に有利な男の所有物」となるべくして、そこに価値を見出した。
美しさの根本はもっと遡れる可能性はあるが、人が「あかるく」「温かい」「清潔な」ものに、フェチズム(呪力)を感じやすいのは、竪穴式住居(または洞窟住居)の暗さを払拭するためだったのではなかろうか。
コメント
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国民:高市やってくれたなー!何も変わってないじゃん
自民:今回も投票してくれてありがとね[疑っている]
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そりゃこんななんでもギリギリ人間になるわ
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グレー
自然主義的な考えとしてはそういうものもありますね。一方で例えば、ほとんど応用がまだ利かない/想像ができない数式や定理、概念に美しさを見出すことも往々にしてあります。 なぜ美しいと思うのか...方向付けて、まず美しさを見出すには何が必要なのか/美しいならどういうものなのか。両方分けてもっと考えていきたいですね。
グレー
本能(進化の過程で見出した生存・種の保存に有利となる規則と対応する報酬系)と、後天的に個人が信じる「大局的な利に繋がる規則」が美と考えています 愛さんの返事にあるものはまさに後者の美と考えています。一方で投稿内容にあるのは前者の美ですね。意見が少しでも参考になれば幸いです:)
ゆずゆず
確かに、所有するとは選び取ることに他なりませんね。主体の意思で選ぶ、すなわちその価値判断自体が“美しさ”の源流であると。 選び取るものとは選び取り守り養う必要があるものというのも理解できます。 確かに美しいものにはどこか儚さが宿っていますね。 そして“暗中での明るさ”とはまさに僕が廃墟を美しいと思う理由の一つで、人の営みが途絶えているのに、そこには確かに人が居た息吹を感じる。そしてそこに太陽光が差し込み植物が育つ。この儚い均衡に美しさを見出しているのでしょう。物理的にも“暗中の明るさ”があり、比喩的にも“暗中の明るさ”がありますね。