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さっちゃん
主人公が成瀬かなと思って読み進めると、幼馴染やクラスメイトなど目線で書かれた成瀬という構成の短編集で驚きました。
成瀬をどのように思っているのか、主人公ごとの思考が分かりやすかったのて面白かったです。
一話ごとに主人公と私の身近な人を重ね合わせて読んでいました。
島崎は私がいつも家にお邪魔して桃鉄をしている友達、大貫は前職事務職の同僚(たち)。
私も島崎のような友達がそばにいてくれることで助けられていることを再認識しました。
大貫が出過ぎないように普通に生きるのにも必死に計算して努力していることが描写されていて、私にはこんな努力できないけどできていたら今よりも生きやすくなったのかなと思いました。
成瀬が高校の自己紹介でけん玉を披露した時、「どうして成瀬らやりすぎてしまうのか。わたしが小さくため息をつくと、一瞬の静寂の後、拍手と歓声が起こった。クラスメイトたちは笑顔で拍手を送っている【2枚目】」と書かれています。
もし県で一番頭良いくらいの高校に行けていたら、出る杭でも打たれることなく、個性を認め合う環境の中でのびのびと高校生活を送れていたのかもしれません。
この本は、やらせ感が無くて自然なストーリー展開だったので読みやすかったです。


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