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ろびのわーる

ろびのわーる

『サマーフィルムにのって』

2020年/日本/97分
ジャンル:青春/SF/ラブロマンス/コメディ
監督:松本壮史
キャスト:伊藤万理華/金子大地/河合優実/祷キララ

【あらすじ】
高校3年生のハダシは、時代劇が大好きな女子高生。映画部に所属する彼女は時代劇の撮影を熱望するが、恋愛映画に夢中の周囲には相手にされずにいた。ある日、時代劇にぴったりな凛太郎と出会い、すぐさま仲間を集めて時代劇を撮ろうとするが……。

【見どころ】
① 青春ラブコメ。
② SF要素。
③ 仲間との映画作り。
④ 伊藤万理華の演技。
⑤ 時代劇愛と映画愛。

【感想】
時代劇×女子高生というギャップがまず面白い。映画のシーンを再現したところで、観たことのない時代劇だからピンと来るわけではないんだけど、その愛の深さは伝わってくる。映画部の活動の描写からは、製作陣の映画愛も感じられた。

ストーリーはスポ根系青春ラブコメ。そこにSF要素が絡んでくる。良く言えば王道、悪く言えばよくある感じ。
でもラストの展開は意表を突かれた。決闘シーンも迫力があって素晴らしかった。

ハダシ役の伊藤万理華の演技から目が離せなくなった。豊かな表情と軽快な仕草がとてもフレッシュで、新種の小動物を見るような感覚だった(いい意味で)。ダンスをやっているだけあって、殺陣のパフォーマンスや立ち姿がキマっていて美しかった。

#映画 #UNEXT #青春ラブコメ
#サマーフィルムにのって #伊藤万理華
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