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たむい

たむい

数学の世界では虚数という三次元現実の世界では出現しない数を生み出した。

その虚数は、量子力学というスマホ設計にも使われる世界では、式に登場する。
量子とは小さいという意味ではなく、連続的でない、離散的という意味である。

量子や虚数についてピアノで例えてみる。
ピアノの音がなるのは鍵盤が押された時のみである。ドの鍵盤が押されたらドの音がなる。ドの鍵盤が押されてもレの音には関係しない。ドとレは連続してなく、離散的である。

演奏者の指の動きを考える。人の指はワープすることはなく、連続的である。その連続的な指が鍵盤を押した時だけ音がなる。この指の動きが虚数と考えられる。

ピアノの曲という観点では指の動きを考える必要はないが、考えないといけないことは多々ある。
例えば、一人の演奏を前提とした場合、基本は10より多い音は同時にならせない。

虚数のように、現実には認知できないものが現実に影響するものがあるのではないか。そうした思考で世の中を捉え直すことで、新たな知見が生まれるのではないかと期待する。
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コメント

mon

mon

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量子力学がスマホの設計のどのあたり使われているのでしょうか? 半導体素子には量子力学がないと困るのです、その上の階層で必要なのでしょうか

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たむい
たむい
現在半導体の回路は2nmレベルになります。原子の種類にもよりますが、回路間はざっくりで原子10個未満ほどとなります。その場合、回路を飛び越えて電子が移動してしまうトンネル効果という現象が発生します。 そのトンネル効果が発生し得ない間隔のサイズを、量子力学で見つけた波動関数を使って計算しています。
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サイダー

サイダー

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離散量の裏にはピアニストの手のような連続量があるはずだってこと? 観察の限界を無視すれば物理世界はすべて連続量であるはずだっていうのは、すごくニュートン力学的に聞こえる。 むしろ、離散量は離散量だ、というのが量子力学の発見なんじゃ?

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サイダー
サイダー
@たむい : 頭もよくて知識も豊富そうなたむいさんが、自分とは別の意見とか直観とかを持っているのは、個人的にはありがたいなーと思います 僕の前提知識はカスみたいなものですが、説得を試みてくださるならできる限りお聞きします
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mon

mon

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半導体のバンドギャップ説明するのに量子力学は必要です。半導体素子作るレベルでは量子力学は必要ですが、その半導体素子を使う携帯電話の設計に量子力学は必要でしょうか?

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たむい
たむい
monさんのコメントの主旨を誤って認識しておりました。 スマホが使用している部品の設計を、スマホの設計と表現することに、違和感があるということですね。 量子力学が影響しているスマホの部品としては、他にSSD、ディスプレイ、GPSも知られています。 そのためまとめてスマホの設計と表現しておりました。誤解を与える表現となりすみませんでした。
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秋

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何言ってるか分からんけど面白いです!

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真夏のラムネ丸

真夏のラムネ丸

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哲学とはほとんど関係ないんですが、ピアノがなぜここまで一般に浸透したのかという理由に気がつけました。 押すだけで正しく音が出る…。

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たむい
たむい
コメントと気付きの共有ありがとうございます。
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