【入道雲】 #週刊詩 見上げればもくもくと見越してもどこまでも天へと目指すその足下の影は揺らめく崩れ落ちては尚更騒々しく過ぎる行列大きな背を借りて太陽にも構わずにいちたりぬものは騒がしく空の上では黙々と