「夫婦というものの恐るべき絆」ということを言ったのは谷崎潤一郎だったと思うが、これを「家族」と言い換えると本作の説明になると思う千の家族には千通りの世界があり、喜びも苦しみもある同じように見えても一つとして同じ家族はない #君枯ら