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ろびのわーる
見た目はぬいぐるみ、中身は下品なおっさん。それがテッド。人間の女性と結婚するが、さっそく夫婦の危機が訪れる。その解決策として子どもを授かろうとするが、次々と問題が起こり、裁判沙汰になってしまう。
テッドはぬいぐるみなので、人間の子供を養育する権利がない。“人間“として認めてもらおうと裁判に挑むが、人間ではないと判決が出たことで、これまで曖昧にされてきたあらゆる権利が奪われてしまう。
シリーズ2作目。そもそも人間とは何なのか…そんな哲学的なテーマで描かれた作品。もちろんブラックなコメディ要素もあるけど、それ以上に重苦しい人間ドラマが今作の見どころ。
もしかしたら人種差別問題にもつながるのかもしれない。ぬいぐるみを人工知能や地球外知的生命体に置き換えると、人類が将来直面する可能性のある問題でもあるのがわかる。
感情豊かで人間よりも人間らしいテッドが、苦境に立たされ叩きのめされる姿に胸が締め付けられた。
テッドの涙に涙する。モーガン・フリーマンの演説も素晴らしかった。ブラックコメディでこんなに感動するとは思わなかった。
#映画 #映画鑑賞 #UNEXT
#テッド #テッド2

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でも、自分に子供が出来たら子供を優先してあげたい。私の理解者になるじゃなくて、親は親、子供は子供、1人の心を持った人間なのだから。自分でもよく分からないけどそう思うんだ。

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