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ろびのわーる
知的障害者になりすまして人々を愚弄する活動グループ“イディオッツ”。彼らの行動が人の偽善を暴いてゆく。
彼らの活動に偶然巻き込まれたカレンは、当初は憤っていたものの、次第に彼らに惹かれてゆき行動を共にするようになる。
飲食店の支払いを踏み倒したり、女風呂に入ったり、支援を申し出た市の役員を追い返したり…やりたい放題やらかす。被害者たちの偽善が剥がれたときの反応が興味深く、また滑稽でもある。
この作品を観て少し笑ってしまった僕も、きっとこの偽善者たちと同罪なんだろうな。
ハンドカメラによる撮影がドキュメンタリーっぽくてリアル感があった。
最も印象的だったのは、障害者を演じる役者に、ガチの障害者をサプライズで対面させる場面。ミイラ取りがミイラに…役者たちの反応が本物だった。
モラル的にアウト感のあるラース・フォン・トリアー監督の問題作。日常にタブーを持ち込んで人の心を丸裸にしてゆく。そして本当に試されているのは、この作品の観客である我々の心という底意地の悪さ。
胸糞悪いのに目が離せない…マッドサイエンティストの実験を見ているような、不思議な魔力のある作品だった。
#GRAVITY映画部 #映画鑑賞 #UNEXT
#イディオッツ #ラースフォントリアー

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