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ろびのわーる

ろびのわーる

『リトル・ダンサー』
イギリスの炭鉱町。ボクシングを習っていた少年ビリーは、ある日バレエに出会う。頑固な父に反対されるが、バレエ講師の熱心な指導もあり、ビリーはバレエにのめり込んでゆく。

母を亡くし、祖母と男三人の家族。ビリーの反抗期や父の仕事がストで不安定という事情もあり、殺伐とした日常を繰り返していた。

そんな中でビリーが見つけた“夢中になれるもの”。夢に向かうビリーの情熱は、頑なな父の心を溶かし、家族や講師の希望になってゆく。

後半の父親の表情の変化がドラマティックで、めちゃくちゃ泣ける。ビリーに対するバレエ講師の無償の愛も素晴らしかった。

そして何よりも驚くのが、ビリー役の少年が見せるダンススキルの高さ。バレエだけでなくタップダンスもこなし、ミュージカル的な感情表現も見事だった。

背景の陰鬱さとのコントラストで、希望がより輝かしく、美しいものがより美しく見える。家族愛に胸が熱くなり、爽やかで優しい気持ちになれる作品。
「コーダあいのうた」に重なる部分が多く、好きなひとは絶対好きだと思う。

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