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めいか
回答数 25>>
1. 根本的な原因
【前提条件の違い】
質問者と回答者の中で、「会話の前提」が一致していないとズレが生じます。
例:「お菓子で何が好きですか?」
質問者の前提:好きなお菓子を答えてほしい。
回答者の前提:お菓子という概念全般に対して自分の意見を述べたい。
【キーワードの切り取りと再構築】
回答者は質問文全体ではなく、興味のあるキーワードだけを抽出して、自分の中で質問を再構築して返答します。
【質問自体の曖昧さや聞き間違い】
質問そのものが整理されていなかったり、回答者が聞き違えたりすることでズレが発生することもあります。
ーーー
2. ズレが生じる会話スタイルのパターン
【自分の話を優先するタイプ(パターン1)】
キーワードを拾い、自分の興味や話したい内容に置き換えて返します。
例:「お菓子で何が好き?」 → 「お菓子は昔から好きです」
対応策:キーワードの抽出で返ってきた場合は、質問の意図を補足して再確認を。
【会話の流れを重視するタイプ(パターン2)】
質問内容に必ずしも答えず、会話を続けることを優先します。
例:「お菓子で何が好き?」 → 「お菓子はあんまり好きじゃないから、別の話をしない?」
対策:会話重視型なら、会話のキャッチボールの一環として相手の言葉を受け止めて見るのが良いかも。
【質問の前提に当てはまらず、別軸にすり替えるタイプ(パターン3)】
質問が前提としている状況や価値観に自分の立場が当てはまらない場合に、話題を別方向に転換します。
例:「お菓子で何が好き?」 → 「お菓子を嫌いなのは理由があります…」
対応策:前提が合わない場合は、質問の前提を明らかにするか、別軸の話題を受け入れてみるのも良いかも。
ーーー
3. 整理した分類から見えてくること
「ズレ」とは単なる誤解や無視という訳ではなく、回答者の思考スタイル・価値観・前提条件を反映して生まれるものではないでしょうか?
また質問者と回答者のコミュニケーション文化の違いや、会話をする目的(情報取得 vs 会話継続)も関係してきそうです。
そのため、この構造を意識すると、「なんで答えがズレるんだ⋯⋯」というイライラを減らせるかなぁ、と個人的には思いました。
コメント
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さつき
20代前半とか子供過ぎてお菓子あげたくなる。

mya
愛がとかじゃなくて、
私の考え方とか、癖とか、思いとか全部。
受け止めてくれてても相手にとって負担だなって。ごめんなさい。
ごめん。直すから、離れないでお願い。

おもしれー女

おめぇの女神
女神全然女の子いけますよ
恋人チャン居るから他の子興味は無いけど

りん
Cコードがなぜか音なりにくくて練習中
同じ現象の人とか、コツがあったら教えて欲しいです🙏🏻

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素晴らしい回答ですね とても参考になりました