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spade50

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メンバーのコーチングをしていて感じるのは、つい、相反する観点を伝えてしまうこともあるということ。
教わる側からしたら、「逆のこと言ってるじゃん」と思ってもむりはないし、伝え方を間違えると混乱させてしまうこともあるかもしれない。

たとえば、いろんなことを考えて悩み、理解することに多くの時間を使って全く仕事が進んでない人がいる。その場合には、「考えるばかりでなく、やれるところからすこしずつやっていこう」と伝える。

一方で、理解しようとせず行き当たりばったりに作業して収拾がつかなくなり結局なにも進捗しなかったり身に付かなかったりするひともいる。その場合、「時間がかかってもいいからもう少し理解を深めて進めよう」と伝える。

要は指導する側がちょうどいいと思うバランスに対してブレーキかアクセルかを伝えているにすぎない。

指導側のちょうどいいと思うバランスも主観でしかないので、なかなか完全に納得してもらうのもむずかしいかもしれない。

ただ、「ちょうどいい」は「本人の成長にとってちょうどいい」であるべきで、「自分にとって都合がいい」にならないようにしないといけない、と思った。


理解してもらえるかはわからないけど、そういう迷いも含めて伝えてみようと思う。
GRAVITY

甘んじて受け入れよう (2005 LIVE)

玉置浩二

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コメント

くまさん

くまさん

0 GRAVITY

そこまで考えてあげられるのはすごいです。

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メンバーのコーチングをしていて感じるのは、つい、相反する観点を伝えてしまうこともあるということ。