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彼方@休眠中
ほく 身近な神様
最初に物語を読ませていただときの感想として、作者である@ほく💜🥜✿ さん(以下【作者】と表記させていただくこと、お許しください)に伝えたことを読み返した
【変化のない日常】に関してだった
安定してるのは楽
それで済めば心も安全のベールに包むことができる
だがそれは成長も進歩もしないこと
全てからも置いてかれて自分自身が空虚になる
神様が見えなくなったことで、
まず日常からの変化が強制的におこった
そこから先の未来を動かすことになった
これが初見の私の読んだ時の印象と感想だ
私が作者に聞いたのは、
物語の後、女の子がどうなるのか、どうなってほしいのかということ
ピアニストとは成功するが、
女の子の視点としてはバッドエンドとなる
という回答をいただいた
【手放す】という表現が出てくる
これに関して私の解釈として
【手放す】という意識に囚われてることがバッドなのではと思った
【手放す】ではなく【選んだ】と思えるようになればもっと好転的だろう
しかし、ルーム後のお話でそうではなく、
あの夏がシコリになってることを知る
そこを引きずって一生を終えるほどのことだったからこそのバッドエンドということで納得した
物語はその前に幕を閉じている
これは救いかもしれない
無数の世界線の中で、
あの夏の選択を後悔する世界線に彼女はいるかもしれないが、
この女の子の物語はここで終わっている
その先はまた未知数になるだろう
であれば、私はこの女の子が選択を後悔しないほどの出来事を【手放す】のではなく【選び続けて】他人から得られるものを期待するより、自発的な幸せを掴んでほしいと願っている
神様は言っていた
「大丈夫。ゆっくりでいいんだ」
彼女はまだ高校生
道は無限だ
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