共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

mayaman

mayaman

第6話(最終話)

ワイ「(うそやろ!?)…でしたら、これ以上議論を重ねても解決には向かわないとおもいますので、これを持って道場をやめさせていただきます。これまでご指導いただいたことについてはありがとうございました。礼儀を重んじるスポーツでこのようなことになり本当に残念ですが、道場の発展をお祈りしております。二次被害が出ないよう、お気をつけて残る子供たちをご指導ください。」(席を立つ)
B「へぇー。逃げるんですか?」
ワイ「どう捉えていただいても構いませんが、逃げることは恥ずかしいことではありません。立派な自己防衛手段の1つだと考えています。」
A「息子はこれでほんとうにいいのかい?最初からやめるつもりで来たんですね?」
ワイ「もともと辞めたいとは言っていました。しかしあなた方の対応次第で万が一にもやる気になれば考えようかと思っていましたが、いまのやりとりで到底そんな気持ちにはなれませんよね?」
息「…」
ワイ「もう十分です。これで引き取らせていただきます」
AB「チッ」

後日聞いた話では、ABがせっかく話し合いの場を作ったのに、息子パパが急にキレ出して議論の場を壊して勝手に息子を辞めさせたという話をもう1人の指導者Cにしており、私を完全悪者扱いにしているらしい。もう好きにしてくれ。
コミュニケーションなんだから謝らなくていいとか、正気の沙汰じゃない。じゃあそれなら殴ってもいいのか?そんなわけないだろ?おまえらバカなのか?社会人でそんなことを言う奴が存在することに驚いた。万一道場に戻ったら同じことがまた繰り返されると強く推察したからもう途中でぶった斬ってきた。話す時間も本当に勿体無いと思った。
結局前回何も発展しなかった。とても残念だ。
もう剣道は辞めた。
息子は優しい性格なのもあって、格闘技向きじゃないのかもしれない。だったら何か他のことで輝く息子の未来を見たい。輝くチャンスはこれからいくらでもある。生きていれば悔しい悲しいこともあるけど、嬉しいことだってたくさんある。息子はよくSOSを発してくれた。
あんな非常識な指導者のもとで過ごす時間を少しでも短くできてよかった。
いじめっ子2人の自らの行った行為によって傷ついた人間がいるということを、知り、今後同じことが繰り返されないようにして欲しい。そう願うばかりである。終
#いじめ #イジメ
GRAVITY12
GRAVITY15

コメント

suu

suu

2 GRAVITY

文章がお上手で物語みたいに見入ってしまいました。 至極真っ当な意見と行動だったと思います。 かなりの人数を接客する仕事をしている中で世の中の半分はまともな頭では理解できないレベルの大人なんだなと感じちゃいます。 息子さんは自己防衛のためにちゃんと逃げるという手段も選択肢に加えられるようになったので、これから社会に出ていく上できっと役に立ちますね。 長々と失礼しました。お疲れ様でした。

返信
mayaman
mayaman
ありがとうございます。非常に後味の悪い経験になりました。道場だけの付き合いだったので、それ以外で顔を合わせることがないということが救いです。まともじゃない人間とは関わらないにこしたことないですね[冷や汗]今後しばらくはゆっくり穏やかに、土日、息子とたくさん遊んであげたいです[笑う]
1 GRAVITY
はな・はなこ

はな・はなこ

2 GRAVITY

お疲れ様でした。すごくモヤモヤしますね💦 話の通じない人に何言っても仕方ないですもんね ほんと逃げるが勝ちだと思います。 息子さんが他に熱中できることが見つかるといいですね😊 

返信
mayaman
mayaman
ありがとうございます。次回こういう機会があったらどうするか、何が必要か、よくよく考えてみようと思います。というかそもそも相談する相手を間違ってますよね[大泣き]最初から冷静ではなかった…のかもしれません…ある意味ではよい経験をさせてもらいました[疑っている]
1 GRAVITY
ぱや

ぱや

1 GRAVITY

おつかれした! 息子君にとって完全味方の良いおとうさんであった、ですな。 子育てしてると、自分の好き嫌いだけで付き合う大人を選べないだろうけど(子供いないから勝手な想像)、今回は、まるさんの信条を貫きつつ、おかしなやつとは縁切りできたようで、そこはよかったと感じます

返信
mayaman
mayaman
ありがとうございます。確かにおっしゃるとおり、何かをやってる関係で中々縁が切りにくい人もいると思います。今回はぶっつり切りに行きました。実は過去にもこいつらがイヤで道場辞めた人たちもいるのです。とにかく人徳のない人種なので、離れられて今はとても家庭の雰囲気もいいです。今までは一体何だったのだろうと逆に不思議に思うほど洗脳されていたのか…とにかく縁が切れてよかったです![笑う]
1 GRAVITY
のびきれない

のびきれない

1 GRAVITY

おつかれさまでした。

返信
mayaman
mayaman
あざます!まじ疲れました!w[泣き笑い]
0 GRAVITY
わかな

わかな

1 GRAVITY

親の鏡ですね! 素晴らしいお父さんですね! せっかく頑張ってた剣道をこの人たちのせいで嫌いになってしまったのはすごく悔しいけど、世の中まだまだ楽しいことたくさんあるから見つけて欲しいです^ ^ 応援してます!!!

返信
mayaman
mayaman
おっしゃるとおりで、楽しいこと、やってみたいこと、まだまだ探せばスポーツ以外でもものすごくたくさんあります。みんなとやってみたい、これが息子が剣道を始めた動機でした。もう一度ヤル気にさせてくれるのかと思ったら全くベクトルの方向が違いましたw今は水泳やってみようかなと言っています。合うかどうかわかりませんが、熱中できるものが見つかるまで二人三脚で探そうと思います[笑う]ありがとうございます[泣き笑い]
1 GRAVITY
もっと見る
話題の投稿をみつける
妖怪布

妖怪布

ゴジュウジャーのダンス見る度にファイヤキャンドル様足なっが!ってなる
GRAVITY
GRAVITY1
華子さ

華子さ

最近、友達と話してたら「デシタカ」って言葉が出てきて、なんだか親しみやすくて楽しかった!カジュアルな会話にはぴったりだね。みんなも使ってみて!
デシタカの歴史について知りたい
デシタカは、主に日本の若者言葉やネットスラングとして使われる表現で、特にSNSやチャットでのコミュニケーションにおいて見られます。以下にその歴史や背景をまとめます。 起源: デシタカは「でしたか」という言葉の短縮形で、特にカジュアルな会話や冗談交じりの文脈で使われることが多いです。元々は敬語の一部として使われていましたが、若者文化の中で変化し、より軽いトーンでのコミュニケーションに適応しました。 使用例: 友人同士の会話やSNSの投稿で、「あの映画、面白かったデシタカ?」のように使われ、相手に軽い確認をする際に便利です。 文化的背景: 日本の若者文化は、言葉の遊びや新しい表現を生み出すことが得意です。デシタカもその一環として、日常会話をより楽しく、親しみやすくするために進化してきました。 現在のトレンド: 最近では、デシタカは特にTikTokやTwitterなどのプラットフォームで広まり、若者の間でのコミュニケーションスタイルの一部として定着しています。 このように、デシタカは日本の若者文化の中で生まれた言葉であり、時代とともに変化し続けています。
GRAVITY
GRAVITY3
イチコ

イチコ

キャワキャワ!体格差はいいよなぁ〜
GRAVITY
GRAVITY7
らんで

らんで

流れが行ってしまったな…
取り返せ
GRAVITY
GRAVITY
るるー@

るるー@

静かに8/15休暇取得バトルが開幕した(職場)
GRAVITY
GRAVITY2
てぃき

てぃき

あの目力で見られたら無理だよ
GRAVITY
GRAVITY9
ナゴド

ナゴド

まだ3回でしょ!
4回から1点ずつ入れれば6点も入る!
そう思いたい!
GRAVITY
GRAVITY3
ぬこ

ぬこ

たしかに権利ばかり主張する人
増えたよね
GRAVITY
GRAVITY3
重戦車

重戦車

この回2点くらい返しておこう
GRAVITY
GRAVITY8
たけち

たけち

植田ひかるさんがホノカなのに髪もホノカでつまりはホノカがここにいるわけで
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる
関連検索ワード

第6話(最終話)