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☆かおかおる☆
グラ友さんがオススメしていた
森絵都「つきのふね」を読んだ。
森絵都さんの作品は「風に舞いあがるビニールシート」や「みかづき」といった一般文芸の作品は読んだことがあった。
この「つきのふね」は児童文学に分類されている。(森さんが元々児童文学の人だったということを今回初めて知った)
この「つきのふね」には、児童文学特有の不思議な空気が詰まっているような作品だった。
私たちが生きる世界には
一寸先は狂気、という危うさがそこここにある。
そして人間はとても弱い。
だからこと、お互いが支え合って、何とか生き抜くことができている。
みんなみんな「とおとい」のだよ。
ラスト2行に泣いた。
表紙の不安げな女の子、凄くかわいいなと思ったら、桜沢エリカが描いてた!!
#読書の星
#GRAVITY読書倶楽部

コメント
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ちち
森絵都先生、素敵な作家さんですよね!「永遠の出口」、何回読み返したことか。
コペパン
表紙の絵すごいいい
みおこんぼ
「つきのふね」良いですよねほんと、ラスト2行は涙で見えなくなるくらい刺さりますよね!