かつおの尻尾を10分程茹でて、水に浸けて手でばらす。包丁で尾の根元に残ってる皮や身を綺麗に落とし干した後、食紅で髭の方を染めて出来上がり。江戸時代の粋人は、これを着物の襟に挿して、気が向いたらシーシーと歯のお掃除をしてたそうだ。#戻り鰹 #鰹の骨楊枝