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はずき
星の下で
――これは私と君の短い人生の物語だ――
ぽつぽつそんな音がまだなっている。
葉から落ちる雫玉が水溜まりに落ちる小さな波紋が大きな波紋へ。
そんな水溜まりに反射した私は酷く悪い顔をしていた血色が悪く痩せこけている。
「嫌な顔」
ただその言葉しかでない。闘わなければ生きていけない。諦めては死んでしまう。ただ一人生死を彷徨っている。そんな私にも唯一好きなものがあるんだそれが天体観測。
自分が通ってる学校から見える星が今まででいちばん綺麗だ粉くずのような小ささなのに一つ一つが強い光を放っているそれをひとりで見るのが私は大好きだった。
今日はお客さんがいるみたいだ。
「ねぇ君そこにたってなにをしようとしてるの?」
私が話しかけたのは同じクラスの|海谷詠琉《うみやよる》だった。
「この人生終わりにしようと思ったんだ」
彼は振り向きそう言った。
重く長い前髪の下には星のように輝く澄んだ瞳気崩している制服から見えるキラキラのアクセサリー人生終わらせたいと思うようにはとてもだか見えない。
「いいね私も終わらせたい」
彼は目を見開いてこちらを見た。
「どうして君は終わらせたいの?」
「私は……ただ飽きただけだよ君こそ理由は?」
「俺はもう生きる価値を感じ無くなったからさ」
私はそばにある石をけって言った。
「でも死ぬのは怖いね」
「わかる」
「俺も死ぬのは怖いでも死にたい」
二人ともわかってるんだ。死にたいでも死ぬのは怖くて死ねないそんな矛盾抱えて今に来てる。ありもしない幸せを求めて明日にはあるんじゃないかって思って死ぬのを先延ばしにしてしまう。
「ねぇ私と一緒に死ぬの先延ばしにしてみない?」
私は思わずそう言ってしまった。何故かわからなかったでも私は君が死ぬことを止めたかった死なれたらダメな気がした。
「俺と君が?」
「そう死ぬ前に面白い事しようじゃないか」
「ふはは」
君は声をあげて笑ってた。
涙を拭きながら君面白いこと言うねってそう言われた。
「いいよ先延ばしにしよ」
「君同じクラスの赤瀬美夜|赤瀬美夜《あかせみや》だっけ?」
「そうだよ正解」
「俺の名前わかる?」
「わかる海谷詠琉くんだよね」
「せいかい!」
はにかんだ笑顔とても可愛らしい笑顔。
守りたくなる。
#創作 #小説風
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???
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授業中に鼻かんでごめん。うるさいよな。きもいよな。ゆるせ。

ラゼット
耳癒されたいよね?
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こう
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やきと
ゴメンヨゥはどんなシーンで使う?
ゴメンヨゥは、主に以下のようなシーンで使われます。
謝罪の場面: 誰かに迷惑をかけたときや、約束を守れなかったときに使います。カジュアルな表現なので、友達や親しい人に対して使うのが一般的です。
軽い冗談やからかい: 友達同士での軽いトラブルや、ちょっとした失敗を笑い飛ばすときにも使われます。この場合、あまり深刻に受け取られないことが多いです。
感情の表現: 何かをしてしまった後の気持ちを表すために使うこともあります。例えば、相手に対して申し訳ない気持ちを伝えたいときに使うと、より親しみやすい印象を与えます。
このように、ゴメンヨゥはカジュアルな謝罪や軽いコミュニケーションの中で使われることが多いです。

山田@

にこ
最近は「ぼっち有り」になっていることに衝撃を受ける
確かに考え方によっては
1人の方がいいとか
嫌な奴と無理に組みたくないとかの多様性が尊重されてるとも言えるけど
みんなが組になってる中ひとりだけぽつーんは可哀想じゃね?って思うのは古いんかなぁ

おむぎ

バトン

竹中半
ゴメンヨゥの由来は?
ゴメンヨゥの由来は、主に日本の若者文化や音楽シーンに関連しています。この言葉は、特にラップやヒップホップの影響を受けた表現で、謝罪の意味を持ちながらも、カジュアルで親しみやすいニュアンスを持っています。
言葉の成り立ち: 「ゴメン」は「ごめんなさい」の略で、カジュアルな謝罪を表現します。「ヨゥ」は、英語の「yo」に由来し、親しみやすさや軽いノリを加える役割を果たしています。
文化的背景: この表現は、特に若者の間で使われることが多く、音楽やSNSを通じて広まりました。特にラップソングやストリートカルチャーの中で、感情を表現する手段として使われています。
使用シーン: ゴメンヨゥは、友達同士の軽い謝罪や、ちょっとした失礼を詫びるときに使われることが多いです。例えば、遅刻したときや、冗談が過ぎたときなど、カジュアルな場面で使われます。
このように、ゴメンヨゥは日本の若者文化の一部として、親しみやすい謝罪の表現として定着しています。

きすい

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ふぇり

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