投稿
ひろ
1.23
仕事で新しい展開を迎えそうで、ちょっと不安。いや、だいぶ不安。例えば仲良くなった人が離れていくかもしれない。こういうのも、不安。人は安心したくて、色々と悩んで、執着したりする。すべて安心したいから。でも、その不安は、今この瞬間は起こってないかもしれない。そう、今において、問題は起こっていない。とするなら、今に生きることが、一番の安心なんじゃないか、と思ったりする。足るを知り、世界を信じて、今に生きる。不安の処方箋。
関連する投稿をみつける

あろは
二人でそれぞれ楽しんでいる状態で沈黙なら気にならないです

夕霧
結婚ってのは将来共に過ごすパートナーを選ぶわけですからそう安易に相手を決めることはできませんが、恋というのは必ずしもそうではない
一目惚れでも良いわけです
合わなければ簡単に別れられますし
アクア−Devil
タイトル:**2月13日のピンク色の手紙**
大阪の梅田、ちょっと早めの夕暮れ。
心斎橋筋を歩く4人の女の子たちは、みんな手にピンクやラベンダーの紙袋を提げていた。
「あー、もう明日バレンタインやのに、今年はマジで誰も彼氏おらんやんけ」
リーダ格の彩花(あやか)が、わざと大げさにため息をつく。
隣で歩くみゆが即座に突っ込む。
「それ言うなら私ずっと3年ゼロやから! 彩花ちゃんこそ去年のあの人どうしたん?」
「消えた。2月14日の夜に既読スルーされてから永久に」
一同、苦笑い。
この4人組——彩花、みゆ、玲奈(れな)、そして一番静かなはるか——は、高校からの付き合いで、もう社会人5年目。
毎年この時期になると「今年こそ恋人作るぞ!」と意気込むけど、結局2月になると「やっぱ無理やな…」と4人で集まって飲むのが恒例になっていた。
でも今年はちょっと違った。
きっかけは、玲奈がインスタで見つけた海外の「Galentine's Day」の投稿だった。
「なあ、2月13日は女友達を祝う日やって。バレンタインの前日に、女同士でチョコ食べて、愛を語って、プレゼント交換して…ってやつ!」
玲奈の目がキラキラしていた。
「…それ、めっちゃ良くない?」
はるかが珍しく声を上げた。普段は「別に…」と言うタイプなのに。
それから計画は急加速した。
そして迎えた2月13日、金曜日。
場所は、なんばの隠れ家みたいなルーフトップバー。
冬なのに暖房完備で、夜景がきれい。
テーブルには4人分の手作りチョコレートケーキ(全員がクソまずいと言いながらも完食した自信作)と、シャンパンピンクのドリンクが並んでいる。
彩花が立ち上がって、ちょっと照れながら小さな封筒を4つ取り出した。
「はい、これ…みんなに渡すわ。ちょっと恥ずかしいけど」
中身は、手書きの手紙だった。
みゆへ
「いつも私の愚痴を3時間聞いてくれる。ありがとう。あんたがいなかったら私多分メンタル崩壊してる。ずっと大好きやで」
玲奈へ
「オタク全開で語ってくれるときの玲奈が一番輝いてる。推し語り聞いてるだけで元気出るわ。推しが尊いって気持ち、わかるよ」
はるかへ
「言葉少ないけど、いつも一番近くにいてくれる。はるかが『うん』って頷いてくれるだけで、なんか安心する。ありがとう」
そして自分の分も読み上げた。
「私へ。
よく頑張ってるよ。
恋愛なくても、仕事きつくても、友達がいるから生きていけてる。
これからも自分を嫌いにならないでね」
4人とも、最初は笑ってごまかそうとしたけど、
途中から全員泣き笑いになっていた。
みゆが鼻をすすりながら叫んだ。
「もう! こんなん反則やろ! ギャレンタイン最強やん!!」
その夜、4人はバーの閉店まで騒いで、
最後はみんなで肩を組んで心斎橋の夜道を歩いた。
「来年も絶対やろな」
「もちろん。もうこれ恒例やん」
2月14日の朝、
彩花のスマホには3通のLINEが届いていた。
みゆ「今日チョコ誰にもあげへんかったわ。満足してる」
玲奈「私も! ギャレンタインだけで100点満点や」
はるか「…うん。大好き」
彩花は画面を見ながら、
小さく呟いた。
「私も、今年はこれでいいや」
ピンクの紙袋の中には、
誰かのためのチョコじゃなくて、
自分たち自身への愛が詰まっていた。
終わり。


しん
少しの注意で鬱になる。
顔色伺う。
嫌われたかなって不安になる。。。
就労支援も一年行って
毎月16000円精神科に使って
メンタルの本読んでるのに、一年前と全く変わってないじゃん。。。
もうどうしよもねーな。#知的障害者 #精神疾患

さかなさん
もっとみる 
話題の投稿をみつける

どらね

鍵山リ

テサブ

シンイ

おそま

みなも

大和(本
確かに安いが残念ながら味は今ひとつ。贅沢言えるような稼ぎではないが日本米のほうが圧倒的に美味しい

スミノ
イベ今日からなのか

エキセ

おそま
もっとみる 
関連検索ワード
