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あきよし
回答数 16>>
1.暗記は推論の必須パーツ
脳内にロードされた知識がなければ、その組み合わせである推論もできない。思考や推論の必須パーツ。ちょっと極端だけど、赤子に推論はできない。
2.知識の構造化(抽象化)の前処理が「暗記」
単なる知識を抽象化し、その上位概念やモデルを抽出することが、AI時代になっても求められるでしょう。その抽象化の前処理になっているのが暗記です。覚えていないものは、整理できない。
3.暗記は思考コストを下げる「圧縮」
暗記によってチャンク化された知識は脳のワーキングメモリをほとんど消費しない。逆に、検索しながらの思考はワーキングメモリを常に圧迫する。結果として思考速度が落ちたり、推論深度が低下する。必要、というよりは自分たちの性能低下の防止、という意味合い。
記憶の外部化により価値が下がる種類の暗記はあるでしょうね。そこから意味や因果やモデルを抽出できない単なる丸暗記とか。
逆に、概念や構造、因果、専門知識、判断基準、などの価値は相対的に上がるでしょうね。つまり、暗記すべき対象の種類が変わる、という、これまでの社会の変遷によって起こってきたことと同じことだと思います。ちょっと変遷スピードが早いですが。
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