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ぴょんきち
回答数 7>>
カットが勿体なく感じていつも長くなる癖をなんとかしたい。
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あ

びおせるみん💊
きんぐ
シートマスク
ついに発見!!!!
嬉しくて2パック購入してしまった!!!
(無さすぎて断念して、美容液ネットで買って昨日から使ってるのに 笑)
ダブル使いしちゃう??
いや、勿体ないし
美容液終わってから使うか!!!
うん!そうしよう!!!


はや
エペとかマイクラとかほかにもいろいろ!

しんのすけ
#ハンギョドン
#ハンドメイド
#サンリオ
#樹脂粘土


CATCH THE WIND

ささみ
すぐにまた売ってくださーーーーーい
アクア−Devil
ひろしと池田(女の子)の関係を中心に、男子たちの騒ぎを背景に、少しだけ心が触れ合うような感じで作ってみました。
---
**トレイと、ちょっとだけの距離**
給食の時間。教室の空気がいつもより少しざわついていた。
池田さんはトレイを両手でしっかり持って、いつもの自分の席ではなく、窓際のひろし君の机に向かって歩いてきた。
足音が小さくて、ほとんど聞こえない。
でもその静けさが、逆に周りの視線を集めてしまった。
「…ひろし君。犯して」
一瞬、教室が凍った。
池田さんは真顔で、トレーを置く場所を指差しながら言った。
「トレー、置きたいんだけど……ここ、ちょっと空いてる?」
もちろん、本当の意味は「犯して」なんかじゃなくて、
「ここに置かせて」という、ただの頼みだった。
でもその一言が火をつけた。
「え、犯してだって!?」
「痴●だ! でかちち痴●だ!」
「青木、犯してやれよ〜!」
男子たちが一斉に笑い、机を叩き、誰かが牛乳を吹き出しそうになった。
いつものように、池田さんをからかう声が飛び交う。
小学校低学年の頃からずっと、男子は池田さんにとって「うるさくて、触ってくるし、スカートめくってくるし、気持ち悪い生き物」だった。
でも今日は、なんだか違う。
笑い声が耳に刺さって、胸がきゅっと締まる。
涙がにじみそうになった瞬間、
「……ごめんね」
ひろし君がぽつりと言った。
彼は立ち上がって、自分の机の端を少しずらした。
「ここ、置いていいよ。……邪魔だったら言って」
それだけ。
大声で笑ったり、からかったり、誰もいじめに加わろうとしなかった。
ただ静かに謝って、席を少し空けてくれた。
男子たちの笑い声が、少しずつしぼんでいった。
面白くなくなったみたいに。
池田さんはトレーを置いて、
「……ありがとう」
とだけ言って、自分の席に戻った。
背中が少し震えていたけど、誰も気づかなかった。
その日から、池田さんは思うようになった。
男子って、みんながみんなうるさくて怖いわけじゃない。
ひろし君みたいに、
騒がない。
ジロジロ見ない。
近づくと逃げるみたいにおどおどする。
体育の時間もいつも一人でノートに落書きしてる。
そういう男子がいるって、初めて知った。
一方、ひろし君はというと、
あの日のことをよく覚えていない。
ただ、池田さんが泣きそうだった顔が、ちょっとだけ頭に残っていた。
それで、翌日から給食の時間になると、
なんとなく窓際の席を空ける癖がついてしまった。
別に深い意味はない。
ただ、
「またトレー置きたいって言われたら困るかな」
と思っただけだ。
二人の間には、まだ何の言葉もない。
ただ、給食のトレーが置かれる距離が、
ほんの少しだけ、縮まった。
それが、小学校5年生の冬の、
あまりにも地味で、
でも誰にも気づかれない、
たった一つのきっかけだった。
---
(終わり)

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