質問と答えがずれるのは何故なのか

のんさん
何に対して答えて欲しいのか…
ズレてほしく無い場合は、そこのポイントに対して答えて欲しい旨を伝えるべきだと思います。

トイ
とくさん

きいろ
こうも解釈が異なるのか、と驚くことは
多々ある。

ナウシカ
会話あるある
こっとんばん

正宗(ろー)
話者がこの絵を見せると、ウサギに見える人と鴨に見える人がいる。
↓
人間の認知処理能力と、言語の不正確さを考えると、ズレは必然だが、ズレを『真偽』ではなく、『正誤』で扱う人が多いため。
日本の公教育とか文化だと、正誤判定がデフォルトになりやすいんだと思う。
からの、誤る=恥が形成されやすい環境でもあると思う。
恥は社会的痛みとして、肉体の痛みと同様の処理がされるから、この痛みの学習から、恥回避、誤り回避に条件付けされやすいと思う。
高コンテクスト社会で、日本語という言語を使っているから、ズレは必然。回避も難しい。


愛善院
特定的に答えの射程を決めるのであれば、ルールを先に決めるのがよろしい。
語彙を使いこなし、心理誘導をしかけ、同調圧力を導いて、場合によっては「模範回答」を先に浴びせかけて「そう答えるべきもの」に仕立て上げる。
こういうテクニックだけで児童生徒に教えるのは危険ではあるのだけれども、少なくとも「欲しい回答」の方向性が分からなければ、問いの文言を精緻に把握するほかにやりようもないと思う。

愛善院

めなっち
ずれてるなって思ったら「ごめんそういうことじゃなくて○○ってことがききたかったんだよ」みたいに伝えればいいと思う
それでもずれてるまま話し続けてる人はただ話したいだけだから、最後まで聞いてからまた言えばいい気がする
それでもあかんかったらそんなやつと碌な会話ができないと思うから関わり方を変える
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