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自民・維新連立の衆院定数削減案について。

自民党と日本維新の会が連立政権合意で合意した衆院定数削減案では、維新側が主張する比例代表定数の50議席削減が検討されています。とある新聞の試算によると、2024年衆院選の結果を基にすると、自民・維新両党の比例議席は計21減少するものの、小選挙区と合わせた総獲得議席は212となり、過半数ラインが208議席に引き下げられるため、2党で衆院過半数を確保できる見通しです。この定数削減は、選挙制度の効率化やコスト削減を進める一方で、国民の多様な意見を反映する機会が減る可能性も指摘されています。あなたはどう考えますか?