いまは本棚にない本の思い出をきかせて
昔持ってた、どこかに置いてきちゃった、誰かに貸してる、あげちゃった、いつか本棚に加えたいあこがれの本…etc. いまは手元にないけど自分の一部、みたいな本のお話をきかせてください!
ぽんそ
私はいつか『はてしない物語』のハードカバーを買うだろう。そしてきっと、隣に並べる。それがいつになるかは、まだ分からないけれど。

ブッチー

憂い顔の騎士
法律の考え方の基礎が書いてあって、納得することが多かった。
友人に貸したら、却って来なかった。

忘却
旧友に遠く京都の地まで届けに行った、内容よりも過程に思い出の多く残る作品でした。
自身の行いを後悔した幽霊たちが自死を選ぼうとする人々を妨害する話でしたが、当時の旧友がまさに精神を病んで長文のメッセージを私に大量に送ってきていたのです。
いても立ってもいられず、有給休暇をとってオートバイを駆り、彼に会い、ラーメンを食べ、去り際に渡しました。
皮肉なことに現在では彼は病床に臥していますが、歳を重ねても彼の音楽に対する情熱が消えていないのを聞けることは大変喜ばしいと思っています。幸福です。読んで良かった、渡せて良かった。

ちいちゃん( ᐛ )
もうこの本はさ!!!池井戸様の本気が伝わってくるんですよ!!!(急にどうした)
高校生の頃に読んでああああめっちゃ良かったってなった本です八角さんのキャラ最高ですもうありがとうございました。

