全国一区「上位415人当選制」:真の民意で内閣を自動形成する選挙改革
現在の日本の衆議院選挙制度は、小選挙区比例代表並立制により、地域ごとの局所的な争いが優先され、政党の組織票や資金力が勝敗を左右しがちです。これにより、真の国民全体の声が十分に反映されず、結果として多様な人材が排除され、内閣の形成も党内の権力闘争に依存する問題が生じています。そこで提案するのは、全国一区による単純な候補者名投票制です。
衆議院議員定数を415人に固定し、全国民が直接立候補者を選び、上位415位までが当選するシステムを導入します。比例代表は一切排除し、純粋な個人人気と政策競争に基づく公平な選挙を実現します。
さらに、上位3位の当選者を自動的に活用:1位を総理大臣、2位を副総理、3位を官房長官に任命。これにより、民意のトップが即座に国政の要職を担い、迅速で信頼性の高い政権運営が可能になります。この改革は、民主主義の本質を体現し、日本政治の停滞を打破する一手となるでしょう。
皆様、どう思いますか?

Takamikura

Rabbit
日本にも国民投票があるのだけど、実施されるためには国会承認が必要なのに対して、スイスでは5万人の署名を集めればいい(法案の提案は10万人)という任意国民投票があるところ。
楽しいアイディアありがとうございます。
史的唯物論者シン
選挙期間中に全国津々浦々を回り切ることは現実的に困難である。そうなると、票数のパイの絶対数が大きい大都市(宮城、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)で選挙活動を行うことが候補者にとっての最適解になる。大都市の声ばかりを反映する候補者が有利になり、地方の声は無視されやすくなる。
問題点②タレント議員が増える
各候補者には全国的な知名度が必要となる。ゆえに、政治家としての資質よりもメディアへの露出度や応援を受ける組織の集票力が重視される選挙となる。
問題点③組閣の困難性
最も多くの得票数を得た議員が自動的に総理大臣となり、組閣するとのことだが、それは与党の代表ではない議会少数派の議員が総理大臣に選ばれる可能性があるということ。
戦前の明治憲法では、同じように議会での多数をもたない政治家に天皇の大命が下ること(超然内閣)があったが、議会多数派という政治基盤をもたないゆえに、議会の突き上げや陸軍省や海軍省の揺さぶりを受けて総辞職する例が多かった。政治的安定性が担保されない制度である。

ヤクル
とてもいい制度だとは思いますけど、やはり問題点や懸念点があるように思います。
たとえば、定数ですよね。そこは議論の余地があるように思います。あと、地域からの立候補ではないってことは、その地域の声とかが国会に届かなくて、地域格差が今より出ちゃったりするんじゃないかなあとか考えます。
あとまあ、今よりもさらに知名度が物言う感じになりますよね。SNS戦略が上手い人が当選しそうな気がします。それが、今よりもさらにポピュリズムへと傾倒させてしまうんじゃないかなあと思います。

🏃一三@逃げてーー

レモンパイ

不比等

たまさん
やはり選挙区は維持するべき。
むしろ比例復活制度は廃止するべき。
あき🏳️⚧️

