サンタクロースという嘘を子どもに信じこませるのは良いことなのか?

ゆきのじょう
プレゼントあげた人がサンタでよくない?
埴輪
サンタクロースの話は子供達に夢を与えるお話、「おとぎ話」です。
あなたは同じ様に世界中の寓話や神話を「嘘話」と断罪するのでしょうか?しませんよね?
そもそもサンタクロースという話は誰かを陥れる矮小な「嘘話」では無いのですから。

はやちゃん

りり
「サンタは本当はいなかったじゃん!」と怒ってる人にまだ出会ったことがないので、良いクリエイティブなのではないかと思います。
kaede
いずれバレるし😅
私はサンタが1人なんて言ってない
世界中の子供にプレゼント1人で配れるわけないでしょ。サンタは沢山いてそれぞれの家庭で親が代々契約してるのよ。
家の契約してるサンタはゲームやオモチャは扱ってないの。オモチャのプレゼントはパパとママからのプレゼントね?だからめちゃくちゃ高いものは買えませんよって言ってあった。
サンタからはオモチャ以外の物(スイミング用競泳水着とか、天体望遠鏡とか🤣)でした😆ww

愛善院
いわゆるセント・ニコラス、子どもの悪行を全て書き留めている聖人(ファーザークリスマス)が、子どもたちが本当に良い子であったか弁論させる儀式が付随していればなおよい。
日本であれば「悪い子はいねーがー」とやってくる、なまはげと同等の教育効果を見込む。
ところで、「桃太郎が竹から産まれた」「かぐや姫が桃から産まれた」というのを、いつからいつまで信じているものかね?

ねむ
見せてあげるのも大人の役目なのかなって🤔
世の中が綺麗にみえるのなんて何も知らない子供のうちだけだからねw

憂い顔の騎士

シズ
サンタクロースを「事実として教えること」は嘘ですが、
それが必ずしも悪い教育になるわけではありません。
大切なのは「どう教えるか」「どう終わらせるか」です。
サンタは「有害な嘘」か?
心理学的には、サンタのような存在は
子どもを操作するための嘘ではなく、
想像力、物語理解、社会的ルール(秘密・約束)喜びを共有する文化
を学ぶためのフィクション(物語)に近いものです。
ここで問題になるのは
次のような教え方は、確かに問題になりやすいです。
「悪い子のところには来ない」と恐怖で支配する
長く引っ張りすぎて、後で強い裏切り感を与える
「大人は嘘をつく存在」と感じさせてしまう
ここで初めて「教育上の嘘」になります。
認知発達から見た適切な捉え方
幼児期(おおよそ3〜6歳)は
現実と物語の境界があいまい
象徴的な存在をそのまま受け取る
この時期は
「信じること」自体が発達課題でもあります。
つまり、信じたこと=だまされたではありません。
後でどう説明するかが最重要
最も大切なのは「ネタばらし」も抑えておくことでは。
サンタクロースを教えること自体が問題なのではなく、
子どもの心を支配するための嘘になるか、
想像力と優しさを育てる物語になるか
そこが分かれ目です。

くちく
ゆえに、子どもに〈サンタクロース〉を教えたら、メリーアン実験よろしく、発達段階に応じて〈サンタクロース〉の認識を変えていくはずです。戦略的に信じているふりをするのも良し、斜に構えて信じないのも良し。子どもは大人が考えるよりも、逞しく〈サンタクロース〉と付き合っていきますよ。
ただ、良い歳して「あんなものは嘘八百だ」と子どもに言ってしまう大人は〈サンタクロース〉を何もわかっておらず、恥ずかしいです。〈サンタクロース〉のコンテクストを無視した極論を唱える大人にはならないように気をつけましょう。
もっとみる 







