他人の評価を気にしない方法は?

S-S

かーつー

ようたん

GONTA
そもそも自分は特に人と多く合わないと思って生きてるから、幽霊的な感覚で居るので
考えが合う人や会話が成り立つ人と出会うとお前俺のこと見えるんけ!?って感じやから
そういう人達とだけ価値観のすり合わせをするから殆どのことにおいてあんまり興味を持たないようにしている

なぎ
後天的な努力で鈍感力を身に付けられる人は少ない気がする。

斎
徹底的に自己評価を練り上げれば、トンチンカンな他人の声に「何だテメェ」できるねん

正宗(ろー)
大抵の場合、『その人の物差し』で測ってるか、『社会に置いてある指標』を使ってるだけだと思います。
ほとんどの人は、
❶自分が優れていることを確認するために、
❷他者を評価することで、
❸『評価をする側が優位にある』という仕組みを利用して、
❹自己価値を保とうとしているだけ。
ですね。
つまり、
①自己価値が不安定な個体が他者を評価したがる傾向があり、
②故にネガティブな評価が下されがち、
という機序です。
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人間というのは作者不明の油画だと思います。
その絵に難癖をつけたり、disるのは結構ですが、そこにはなーんの根拠も論拠もありません。
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賢人は人を評価するのではなく、その人の価値を最大化することを考えます。
故に、親は子供を評価しなくて良いし、学校も生徒を評価すべきではないし、人は人を評価すべきではないと考えます。
日本は幼稚園から、下手したら幼稚園前の幼児教室から評価&評価&評価社会ですから、こういう環境に身をおけば当然のように評価人間になっちまいます。
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容姿の評価も、知能の評価も、鶏のトサカの評価も同じようなものかと。
私は自分のトサカをdisられても気にしません。
disる人は自分のトサカに劣等感を持っている人です。
そういう人に囚われずに、自分の目標に向かって進むことが大切ですし、そのための仲間が大切だと思います。
でも、日本の同調圧力は『仲間』の感覚と相性が悪い。
その上で仲間になれる人を見つけたらその人との出会いや絆は一生の財産だと思います。
まずはこれを親が見せる!
お手本が無いと難易度上がりしちゃうぜ!


〆さば
でもそれだと生きてるの寂しいんだよな。
他者があるから自己を観測できる。

風の音
比較対象が、同じ授業を学ぶ人、同じ仕事をこなす人、あるいは評価してる人自身…等様々だと思いますが“同じフィールド”という条件で比較が成立します。
評価を気にしなくなるには
・比較対象よりも評価を上げる。それでも粗捜しをしてくるようなら、単なら何かへの嫉妬や相手のコンプレックスでしょう
・比較する人、とくに対象が自分と比較する人との関わりを避ける。可能ならそのフィールド(環境)から抜けてもいい
・(比較で上とされる人も、世の中にはさらに上がいるのに…)と心のなかで呟く
・(比較して何をしたいんだろう?俺のことが嫌なのか?それとも自分が上とマウント取りたいのか?)と冷静に分析し、その後の比較はその結論でサッサと切り替える
など、ポイントは「自分自身と、自分を評価してくる相手を客観視して、冷静になること」です。
評価されたことを第一人称で思考するとその後に冷静さを失ったり(そのリアクションを笑いの種にされたり)、後までひきずったりします。
お題のように“評価される内容”ではなく“評価されること”を気にするようになり、一向に解決の方向性は定まらなくなります。
(この人は、高望みをしてるのか?それともホントに自分のレベルが至ってないのか?)を冷静に見つめ、自分がホントに至ってないときはちゃんと気にして向上に努め、自分の精一杯を酷評されるようなら「向いてない」可能性があるので他のフィールド(得意な科目を作る、転職するなどの環境)を変化しましょう。
地球の寿命は、太陽に飲み込まれるあと30~50億年までとすると約100億年です。
人の寿命は平均70年。
100億年を1日の24時間に例えたら、人の命なんて0.0006秒です。
評価なんてそのさらに一瞬ですよ[ウインク]

風の音
自己顕示欲を低くするには…
「自分を背伸びさせない」
これに尽きますね[笑う]
自分がやれることをしっかりやったり、相手へたょっとだけでも思いやりをもって接していけば、他人の評価は自然に上がっていきます。
俺は過去にいじめにあい、絶望から開き直りまで経験してきたので他人の目は、指摘されることがない限りほぼ気にしません[笑う]
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