あなたの人生の本3選
今まで読んだ中で特に良かった、または好きな本を3つ選ぶとしたら何になりますか?
ジャンル問わず、選びきれなかったら4つ以上答えてもらっても構いません。少しでも皆さんの読書仲間をつくるきっかけになれば幸いです。お気軽にお答えください。

月
『タイガーと呼ばれた子』
トリイ・ヘイデン著
(トリイ・ヘイデンの大ファンなので他の本も全て良い本ですが、彼女を知るきっかけになった本なので…)
『海のアトリエ』堀川理万子
(大人におすすめの絵本です)

惺
#読書 #おすすめ
Nao
武者小路実篤「友情」
ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」
katasei999
人は聞き方が9割
1%の努力

清子

てん
#渋谷ではたらく社長の告白
#すべては1杯のコーヒーから

まくら
新釈走れメロス他4篇
何者

き
ひと
ガラスの海を渡る舟

おと
ハプスブルクの宝剣
お捜し物は図書室まで

ジェリー
河出書房新社
池澤夏樹 訳
古事記がずっと好きで、古事記の色んな人の訳や、古事記の出来事に関する色んな解釈の本をあれこれ読んできた。
無人島に一冊も私の場合きっと古事記。
今回、池澤夏樹訳を挙げたのは、ずっと読書会というものが気になっていたけど行けてなくて、ある時この本が課題本の読書会があり、これならなんとしても行きたいと思って、行ったら楽しくて、それ以来色んな読書会で人と交流するようになったという思い出の一冊だから。
この一冊は池澤夏樹さんご自身編の日本文学全集の一冊目でもある。
こうの史代さんの「ぼおるぺん古事記」や三浦佑之さんの「口語訳 古事記」もオススメ。
○ギリシャ哲学者列伝(中)
ディオゲネス・ラエルティオス 著
加来彰俊 訳
岩波文庫
古代ギリシャの哲学者のエピソードをまとめた一冊。
というか上・中・下巻がある。
なぜ中巻を選んだかというとディオゲネスをはじめとするキュニコス派の哲学者のエピソードがとんち話みたいで面白いから、その収録巻。
もちろん他の巻にあるヘラクレイトス、ピタゴラス、ソクラテス、プラトン、クセノポン、アリスティッポスらのエピソードも面白い。
○人間臨終図鑑(上)
山田風太郎
徳間書店
歴史上の有名人たちの死に際のエピソードを死んだ年齢別にまとめた本。
例えば「28才で死んだ人」だと吉田松陰が取り上げられたと思ったら、次は夏目雅子さんが取り上げられてたりする。
山田さんが小説家であることもあって、小説家はたくさん取り上げられている。
画家は比較的長命が多いらしいようだ。
毎年誕生日には自分の年齢で死んだ人たちのエピソードを読む殊にしている。
もう維新志士たちの死んだ年齢はほとんど超えてしまったなあ😓
上下巻あって、今回上巻を取り上げたのは上巻は64才で死んだ人までなので、下巻を誕生日に手に取るのはまだまだ先だから。
でも適当に開いたページを読むのも面白い本。



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