「誰が言ったかより、何を言ったかが大事」 「何を言ったかより、誰が言ったかが大事」 て真逆の明言があるけど、これについてどう受け止めるか?

まくすうぇる
「何を言ったかより、誰が言ったかが大事」は言う側への戒めの言葉なんだと思う
人間は自分が好ましく思う相手から言われたことは容易に受け入れる(検討が甘い)けれど嫌いな相手の言葉はたとえ正しいと分かっていても粗を探したくなるもので
時に内容の正しいものが通らず、好ましい人の言葉が重んじられる
それを避けるための工夫として、言われる側には
自分の好き嫌いで取るべきものを間違えていないように
言う側には人間の性質への対処として正しいと思うことでも自分が好かれる人間でないと通じない、もしくは相手に好かれている人に言葉を言わせよ
ってことなんだと思う
正しさを優先させようという意思において、この2つは矛盾してない

まめお

キラ・ヤマト

ヒロ
ある方にとって、もの凄く重要な方が説明する場合には、誰が…によるでしょう
また、状況がかなり厳しい状態で、正しい方向にいかない限り、まずいことになる場合には、何を…となるでしょう
では、両方がおきている場合は??
考えてみてね

はるよ
バカを説得するためには何を言ったかではなく誰が言ったのか重要だ。
ただ、リーダーは誰が言ったのかも加味して来るから何を言うかも吟味する必要がある。
よって、大衆に対しては誰が言ったかが重要で
リーダーは何を言ったのかが重要となる

リーリア
無名の名言こそ、残る意味がある。
しかし恐ろしくてそれ違うやろという
働かざるもの食うべからず。は、ひどい!

もちょ
真偽や妥当性は、発言者ではなく内容によって決まるから。
ただし実際には、「誰が言ったか」も無視できない。
発言者は、その内容の信頼度、前提知識、利害、観測精度を推定するための重要な情報だから。
つまりこの二つは対立ではなく、見ている層が違う。
真理を判断する上では「何を言ったか」が本体で、限られた時間の中で何をどの程度信じるかを判断する上では「誰が言ったか」も重要になる。

You

いち-療養-
状況によって変わるという話。
情報の信憑性や正確さが大切なら誰が言ったかで変わるんじゃないか?その人の信用度でその情報の価値は変わるから。
何を言ったかが大事という話は、その言葉自体に正確さが必要ない場合じゃないか?
所謂名言と呼ばれるような、人の心に響くタイプの言葉や、倫理観に訴えかけるようなもの。

すぴってグッボイ
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