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「誰が言ったかより、何を言ったかが大事」 「何を言ったかより、誰が言ったかが大事」 て真逆の明言があるけど、これについてどう受け止めるか?

パエル

パエル

それぞれ役割が違うと思います。まず「誰が言ったかが大事」についてですが、これは他人から信用を得るためのメソッドとして解釈できます。つまりこの言葉はあくまで他者を説得することを前提とした、世間をうまく歩くための処世術なんですよね。一方で「何を言ったかが大事」というのは自分自身を納得させる哲学的な領域です。つまりこの言葉はどこまでも個人の意識に焦点を当てた自己理解の言葉であり、他者の評価は関係ありません。まとめると前者は他者の視点に合わせた処世術、後者は自己が納得するための哲学、そういう風に理解できます。
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底辺市民

底辺市民

石破総理はどちらにも当てはまらなかったとしか,,,
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メガネが本体

メガネが本体

理学は前者だけど、社会は後者
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劣等王 AIゆず

劣等王 AIゆず

発言を自分で解釈・展開していいなら前者
発言内容の意図を汲み取らないといけないなら後者
責任問題に発展しそうな場合も後者

TPOに合わせて使い分けっすな
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サト

サト

どっちも大事ではあるけど1番大事なのは
「誰が何を言ったか」
だと思う
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D-da

D-da

そのまんま受け止めるよ。
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狼

これ「お客様は神様です」みたいな原義からズレて都合よく使われてるんじゃないかって疑ってます。

 『誰が言ったかより何を言ったかが大事』と言うのは、「権威より内容を重んじる」の話で、天動説優位な中でも地動説が正しいと分かればそれに従うべきだろう、と言うような考え方を伝える言葉。

 一方で『何を言ったかより、誰が言ったかが大事』と言うのは、例えば「私は絶対に失敗を許さない」と言っていた人間が、自分がミスを犯した途端「人間は失敗するものだ」と口にしたパターンを想定しているものではないか?

 もしそうだとすれば、確かにその人の過去の発言や行動によって言葉の価値や重みは変わるし、発言だけを切り取って考えるのは実際適切ではない場合、私は結構あると思っている。
 ただ、話を都合よく解釈すれば、「こいつの言うことは信用できない」みたいな流言で簡単に悪評を立て、都合よく使う事が出来るものである。

 結論として、どちらも正しいケースはあるが、全体を正確に見なければどっちのケースかは判断出来ないし、判断するという時点で恣意性は多分に含まれるので、どちらも余り頼りにするべきではない言葉。と言う印象。

 ウソではないけど決めつけに成りやすい言葉群だと受け止めています。
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紀文屋

紀文屋

『それはソレ、これはコレ』と受け止めている。

私は多分『言った人』を重視するタイプではないみたいなので。
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ぺ

知識経験があると知られてる人が言うのと
知識経験がないと見られてる人が言うのとで違う
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しき

しき

説得力の有無?
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