藤井風の曲について語って〜!
何回も投稿OK!!

タツ
MVから漂う老人のそれまでの歩みと愛した人への哀愁が最高です。
愛を歌っていて悲しい雰囲気なのにどこか暖かく穏やかで晴れやかな気持ちになれる不思議な曲
愛をギブアンドテイクではなく与える事に重きを置いているのがとても好き。
手放す事は怖いけれどそれこそが自分という器を満たすのに必要な事に気づかせてくれる素敵な歌

かずまち
あれもこれもが大当たり
比べるものは何もない
勝ちや負けとか一切ない
当たり前にあることは全て感謝
自分が心地良く何にも捉われずに生きることが大切

湯
手にした瞬間に
無くなる喜び
そんなものばかり追いかけては
買い物好きな人へ。
資本主義大量消費社会に
投げかけられたような
そんな気がします。

ぱぷわ(転生済)
藤井風という人間が
「歌いながら、自分自身を疑っている」
曲だと思いました。
優しさを美徳として断言しないところ。
優しさが仇になること
優しさが邪魔になること
こういうニュアンスが、行間にずっと漂っている。
世に溢れる多くの音楽は
「優しさ=正解」
にしてしまうけれど、風さんはより深く解釈し
「優しくありたい」
「でも、その優しさは本当に相手のためか?」
「自分を守るための逃げじゃないか?」
この問いを、答えを出さないまま歌っている。
優しさをテーマにしながら、実は“自己批評の歌”なのではないかと。
その上で、メロディラインは、風さんらしいブルージーさやR&B的うねりを抑えていて、どちらかというと賛美歌に近い直線性を思わせます。
音域も極端に跳ばない。
だからこそ、感情が爆発するというより、ぽつりとこぼれる
ー夜中に自分へ言い聞かせるようにー
そんな質感が生まれている。
これ、実はめちゃくちゃ難しいんです。
上手く歌おうとした瞬間に壊れる曲なんです。カラオケで歌うと気持ちいいんですけど、どこか自分アレンジしちゃってません?曲の言葉ひとつの中でも変化する風さんの歌い方に近づけると壊れてしまうんです。
藤井風というアーティストが歌うから成立している理由は、歌が「上手い」より先に「正直」だからなのかもしれません。
それに加えて一番唸るのは、アレンジの引き算。
・音数が少ない
・リズムが主張しない
・ベースも歌を押し出さない
これは「優しさ」という言葉を、音で説明しない勇気の表れ。
優しさを表現しようとすると、普通はストリングスを足したくなる。ハーモニーを厚くしたくなる。
でもこの曲は、
「優しさは、盛ると嘘になる」
という判断をしている。
その結果、聴き手が自分の記憶や感情を置ける“余白”が生まれている。
最近の風さんは、自己肯定、赦し、解放へとテーマを拡張していってます。
でも「優しさ」は、その前段階の “迷っている風さん” を記録した曲。
だから美しい。
完成していない。
悟っていない。
答えを持っていない。
それでも『優しさ』という楽曲を歌い上げ世に出してしまった。
この未完成さこそが、
藤井風というアーティストの信頼性を決定づけたと思っています。
優しさに
やられちゃいましたね


山葉りん🫧

かおりん

ひろと
誰にでもわかる言葉ですがこれ以上に人の死生観を表している言葉は他に無いかも知れない。

くじら
好きすぎて卒業の時の曲にしたいとさえ思った
恋愛の曲やのにね
あと多分比較的歌いやすいぜ

りる
Premaと言う歌は、
すごい…
風くんも言ってたけど
ハイヤーセルフの自己紹介みたいなものと…
あんなにストレートに
歌詞にしてくれるのは、風くんしかいない
サイコーな歌詞過ぎて、泣ける


地球さん
「きらり」と光る歌詞
もうホント「何なんw」
風さん「まつり」状態
もはや疑いなし
もっとみる 


