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藤井風の曲について語って〜!

何回も投稿OK!!
ぱぷわ(転生済)

ぱぷわ(転生済)

「優しさ」

藤井風という人間が
「歌いながら、自分自身を疑っている」
曲だと思いました。

優しさを美徳として断言しないところ。

優しさが仇になること
優しさが邪魔になること

こういうニュアンスが、行間にずっと漂っている。
世に溢れる多くの音楽は
「優しさ=正解」
にしてしまうけれど、風さんはより深く解釈し
「優しくありたい」
「でも、その優しさは本当に相手のためか?」
「自分を守るための逃げじゃないか?」

この問いを、答えを出さないまま歌っている。
優しさをテーマにしながら、実は“自己批評の歌”なのではないかと。

その上で、メロディラインは、風さんらしいブルージーさやR&B的うねりを抑えていて、どちらかというと賛美歌に近い直線性を思わせます。

音域も極端に跳ばない。
だからこそ、感情が爆発するというより、ぽつりとこぼれる
ー夜中に自分へ言い聞かせるようにー
そんな質感が生まれている。

これ、実はめちゃくちゃ難しいんです。
上手く歌おうとした瞬間に壊れる曲なんです。カラオケで歌うと気持ちいいんですけど、どこか自分アレンジしちゃってません?曲の言葉ひとつの中でも変化する風さんの歌い方に近づけると壊れてしまうんです。

藤井風というアーティストが歌うから成立している理由は、歌が「上手い」より先に「正直」だからなのかもしれません。

それに加えて一番唸るのは、アレンジの引き算。

・音数が少ない
・リズムが主張しない
・ベースも歌を押し出さない

これは「優しさ」という言葉を、音で説明しない勇気の表れ。

優しさを表現しようとすると、普通はストリングスを足したくなる。ハーモニーを厚くしたくなる。

でもこの曲は、
「優しさは、盛ると嘘になる」
という判断をしている。

その結果、聴き手が自分の記憶や感情を置ける“余白”が生まれている。

最近の風さんは、自己肯定、赦し、解放へとテーマを拡張していってます。

でも「優しさ」は、その前段階の “迷っている風さん” を記録した曲。

だから美しい。

完成していない。
悟っていない。
答えを持っていない。

それでも『優しさ』という楽曲を歌い上げ世に出してしまった。

この未完成さこそが、
藤井風というアーティストの信頼性を決定づけたと思っています。


優しさに
やられちゃいましたね
藤井風の星藤井風の星
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地球さん

地球さん

「優しさ」あふれる曲に
「きらり」と光る歌詞
 
もうホント「何なんw」
風さん「まつり」状態
もはや疑いなし
藤井風の星藤井風の星
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かおりん

かおりん

ガーデンが好き。優しさに包まれて、泣いてしまいます。
藤井風の星藤井風の星
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りる

りる

歌詞が、一貫してブレてない。
ずっとハイヤーセルフとワンネスを
歌ってくれている。
風くんの歌詞は、心に刺さる。
藤井風の星藤井風の星
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ひろと

ひろと

「手を放す 軽くなる 満ちてゆく」

誰にでもわかる言葉ですがこれ以上に人の死生観を表している言葉は他に無いかも知れない。
藤井風の星藤井風の星
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くじら

くじら

さよならべいべがすごい好き
好きすぎて卒業の時の曲にしたいとさえ思った
恋愛の曲やのにね

あと多分比較的歌いやすいぜ
藤井風の星藤井風の星
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りる

りる

語る第2弾
Premaと言う歌は、
すごい…
風くんも言ってたけど
ハイヤーセルフの自己紹介みたいなものと…
あんなにストレートに
歌詞にしてくれるのは、風くんしかいない
サイコーな歌詞過ぎて、泣ける
藤井風の星藤井風の星
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GRAVITY8
背骨

背骨

朝の支度で真っ白を流してスタートしますー
藤井風の星藤井風の星
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ʚ✞ɞれーちゃん🫧‪

ʚ✞ɞれーちゃん🫧‪

花と死ぬのがいいわが大好き
藤井風の星藤井風の星
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