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言葉が異なれば必ず意味も異なる、と言えるか?

てらにし おさむ

てらにし おさむ

必ずではないよね
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くま男爵

くま男爵

それは、解釈する側の問題
だから、意思の疎通は、難しい
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🥀ハル🥀

🥀ハル🥀

言える。
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ユリ

ユリ

クロード・レヴィ=ストロースは人類の論理性は世界中どこへ行っても変わらないと唱えた。それと同様に言語にも普遍的な概念が存在する。フランス語の"Je t'aime"は「私はあなたを愛する」という意味である。依って言葉が異なれば必ず意味も異なる、とは言えない。
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切羽

切羽

ケースバイケース
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シャン

シャン

同じような言葉がたくさんある気がします。
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lin

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必ずではない
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ナトル

ナトル

言葉というより相手の捉え方によると思う
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〆切に追われるシン

〆切に追われるシン

まず前提として、「言葉が“同じ”であっても意味が異なる」という場合があるのです。
例えば、「賃金」という言葉の意味。経済学の世界では「賃金」の意味について、ここ数百年議論し続けて来ました。
古典派経済学では「賃金とは労働の対価である」と説明するでしょうし、マルクス経済学では「労働力の生産費=対価である」と説明します。マクロ経済学者は労働市場における需給関係から説明するでしょうし、ミクロ経済学者は企業と家計の関係から説明をするでしょう。

同じ言葉であっても、様々なパースペクティブから複数の意味が生ずるのです。況や異なる言葉に於いてをや、というものでしょう。
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キッシー

キッシー

言えない。
例えば日本語には給料と給金という異なる2つの言葉があるが、それぞれ「労働の対価」という意味するところは同一。言い換えれば「同義語」という概念がある以上、元の命題は偽である。
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