いつものタイムパラドックス
貴方は過去に戻って親を殺しました。
貴方の存在は消えると思いますか?
なぜ消えるんでしょうか?

🥀ハル🥀

良い人になれない人
本人がその時代の人間となるのだ[大笑い]

愛善院
ごく簡単にやると、
同じ親からでなくとも私は生じ得る。
わたしが私となる意味は親を必ずしも前提としない。
時間的にすでに裂開しており、存在詞そのものが現実から遊離してしまう。
くらいかなぁ。
にゃんこ店長
過去を変えた時点で新しい未来がつくられると思います。
パラレルワールドみたいに。

伯爵
この質問は「過去を変化させると未来に影響する」前提なようです。
この前提では過去と未来は1つのレールでしか結ばれていません。
あなたにつながるレールを過去に遡って断線させるのですから、未来には繋がりません。
そうすると「誰が親を殺したのか?」にパラドックスが生じます。ここをうまく言い訳するのが、この思考実験の面白いところになります。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、体が消えていきましたね。これは未遂で防がれるわけですが、消えたらどうなっていたのか?は気になるところです。
有名小説「タイムマシン」では、何度か粉を変えても未来が補正されていました。運命論的な思考に近いですね。
映画「12モンキーズ」では、過去を変えることすら運命に組み込まれているという前提でした。むしろその行動こそが、原因を生み出しています。
過去を変えることで自分が消えるのであれば、3つ目の「運命として織り込み済みだった」ことで矛盾せず説明は果たせそうです。「親があなたを産み、産んだあなたが親を殺し、世界から存在が消える」までがワンセットの7次元的な世界なのでしょう。

