今の記憶を全部失って、生まれ故郷で全く別の人生を歩み始めたとする。その新しいあなたは、今のあなたと同じ人間だと言えると思いますか?
僕はおむすびのおいしい国に生まれました

風の音
個人的世界は、その人の脳が知覚し記憶し作り上げていくので、脳をはじめ生命維持器官が停止した場合はそこでその人の個人的世界は終焉となります。
お題の場合、脳がそれまで築き上げてきた“記憶”が消失し新たに築き上げる必要があるので、本人が過去の自分の記憶を取り戻さない場合は実質的にちがう人間といえるでしょう。
例えるなら一卵性双生児それぞれの世界ですね。
総世界で考えると、その人の状態が変化し、あるいは死滅したとしても「唯一の個」であるため同じ人間と言えると思います。
過去のその人を知っている友人が記憶をなくした姿をみて「この人は~さんじゃない。~さんの行方不明届けを出さなきゃ」とはならず「ああ~さん…俺のこともすっかり覚えてないのか。借りた金返さなくてすむな♪」という見方になりますもんね[笑う]

りょうなおはな
同じ人か、別の人かはならないとわからないからね⁉️

セナ
ブラックテール

maimai

とみー

はるた
取り込む栄養というか物質だって違うんだから。
くまのプーちん
それは同じ遺伝子で同じ肉体というだけの別人

あーみっく
間違いなく同じ人間ではある

マルコ・アモレッティ
自意識があればどこでも誰でも俺だと思うぞ
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