現世利益と来世利益、人を幸せにするのはどっち?

没壱 ヤモオ
経済的な『りえき』なのか、
宗教的な『恵み 救い』の意味の『りやく』なのかで話が変わる。
経済的な『利益』お金や地位や名誉等々はあの世には持っては行けるかも知れないが、執着の賜物としての視点から無価値な代物になると言われている。
宗教的な『御利益』は智慧としてあの世にも持っていけて、更にそこから輪廻するならばそこにも影響すると言われている。
どっちを見るかだよね…
あの世が無いと思う人ならば、あの世は存在は無いので今現在が全てなのだから、現世利益を追求したら良い思う。
あの世が有ると信じるならば、この現世で来世に通ずる智慧や慈愛を学んで自分の死後の利益にすれば良いと思う。
答えは『どっちもどっち』です。
『りえき』なのか『りやく』なのかは
誰かが決めるのではなくて、自分が決めるもんかなと思います。
どちらも 人を幸せにするし、不幸せにもなります。
そして、どちらの意味での『利益』も、
『苦』を経験した『見返り』である事に他ならないです。

せん

GOHON

ケンぽむ号

Noriko

〆さば

山葵
存在可能性が0~100を取る不確定要素を来世。
存在可能性が1~100を取る不確定要素を現世とする訳だから、
余程の莫迦じゃない限り、理論上は後者を選ぶと思う。
その他は観測者の立ち位置によって変動するから定義不足。
せい君
幸せとは自分で呪いの様に考える事、
何も持ってなかった事も幸せと思う、
残したものに私と同じ事にならない様願うが、
親父と同じ人生をなぞっている事に気付き
まだ15年ある事に安堵。

豆腐
来世がそもそもあるかどうか分からないし

つみき
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