少年法の廃止については、賛成派と反対派の意見がかなり分かれるテーマですね。賛成派の意見は、未成年者による重大犯罪が増えている現状を考えると、厳罰化が必要だという意見が多いです。確かに、被害者の気持ちや社会の安全を考えると、少年法の見直しは重要かもしれません。しかし、反対派は、未成年者には更生の余地があるし、過去の過ちから学び、再出発する機会を与えるべきだと主張します。少年法があることで、社会復帰を目指す道が開かれているわけですからね。結局、何を重視するかによって見解が変わるのが難しいところです。個人的には、バランスが重要だと思いますが、冷静に議論を重ねていくことが肝心ですね。あなたはどっち派ですか?😊
少年法廃止議論というのは、「更生を期待して減刑しても、どうせダメだろう。再起不能なくらいの社会的制裁を用意して、犯罪を抑止してやれ。」という発想なのだろうけど、更生がなぜ難しいのか、という社会構造的な問題、あるいは「重罰化することは犯罪抑止につながるのか?」という認識の正確性がまずは問われるべきだろう。
法そのものとなると多面的に考える必要がある。単に抑止力が有効なら本当に良いが、死刑とか終身でない限り例えば出所後の再犯や出所するまでに余計にグレてより凶悪に育つとかを考慮するならば、そもそもの争点はどういう心境でどのような犯罪をしたかの原因分析による更生可能性。大人の更生とは意味が変わる。ただ、内容によって重さを変えるのは絶対的に有り。
少年法が必要か否か、あるいはあまねく被疑少年が更生出来るか否か、といわゆる0 or 100ではなかなか結論が出ないと思います。少年法が被疑少年の更生を期する法律であるというなら、更生が見込めるかを個々に判断して、見込めないと思われる被疑少年には少年法を適用せず、一般と同じく刑法で裁けばいいのでは、と考えます。
いつも思うのですが良いも、悪いも少年と成人の何が違うんでしょうか?犯罪は犯罪‼️特に重罪と呼ばれる犯罪をして少年法?んなもん要らんでしょう‼️人権がどうのこうのって、そんな事言える自分の家族が同じ目に遭っても言えるんでしょうかねぇ〜。こういう所が日本人って理解できないです。超超反対派です。