大学で国文を学ぼうとしている高3です。
皆さんは現代社会においての人文学の役割とは
何だと思っていますか?
個人的に人文学とは、人間に歩むべきの道を示し、人生をより豊かなにするものだと信じ込んでいましたが、最近になって、何か違うような気がします。
皆さんの素晴らしい御意見をぜひお伺いしたいです。

mon

サイダー
具体的には、博物館を運営したり、教科書をアップデートしたり、古文書や公文書のアクセス環境を整えたり。
これらは、消費者としての個人が金を払って知りたいかどうかに関係なく、国として誰かがやらないといけない、意義のある事業です。

西日好

🏃一三@逃げてーー

くちく
大学のゼミや研究室、演習で関わる人はもちろんのこと、文献を書いた人、出版した人、残した人、研究した人、その全てと対話していく学問です。
正岡子規は、自身の病床が書物に囲まれている状況を自虐的に獺祭と言いました。散らかっているというのは、まさにその通りなのでしょうけれども、孤独に思想を巡らしているようでも、時空を超えて他者と対話している。そんな状況が祝祭のように感じられたのかもしれません。
先人の思考の一歩先へ。そのエネルギーが文化を後世に繋ぎます。魅力的な学問だと思いますよ。

歴史の人
それが大事で、役割とかはあとからついてくるものだと思います
人文学出身だけれど、未だにそれを探す毎日です

愛善院
実学と虚学(純粋学問)とで考えると、国文は人文のなかでもかなり虚学です。原理や法則を実践的に役立てるのではなく、何かに自分や集団や社会が迷っているときに判断する材料を持つことが虚学の原理です。より真なる姿に近い、より善なるふるまいである、より美なる悦びがある、その選択判断をする価値観を醸造するのが虚学です。

たむい
大体の学問に通じると思いますが、他の学問の場合は、過去砂金が見つかった事がある砂浜で同じことをするイメージですね

マルコ・アモレッティ
ブラックテール
やりたい事がやれると言うのは幸せなこと。
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