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あなたの考える「愛」という言葉の文脈を構造的に言語化して説明、もしくは詩・俳句・短歌・和歌・物語などの形式で創作的に表現してみて下さい♪(複数回答OKです。)

あお🫧

あお🫧

「灯(あかり)」

死ぬかもしれない夜を
いくつ超えただろう
声も 涙も 出せないまま

殴られている私は
私じゃないと
ひとつずつ感覚を
閉じていった

世界から
心を引き離して
痛みが入ってこない場所へ
自分を しまった

それが
私の 無だった

でも
空っぽじゃなかった

その中心には
たったひとつ
燃えつづけるものがあった

――この手の中の 温もりだけは
  どうか こわれませんように

その願いのために
私は私を消した
命のかたちを変えてでも
守りたかった

泣かなかったのは
強いからじゃない
泣いてしまったら
守れなくなる気がしたから

笑えた日もある
それは全部
あの瞳が 見ていたから

「無」は
私の逃げ場所じゃない

「無」は
私の 愛のかたち

誰にもわからなくていい
でも私は知ってる
あのとき 無の中で
ちゃんと 生きていたことを

そして
あのとき私が願ったように
いま あの小さな灯が
ゆるやかに ゆれていることを

――それだけで
  私は 光になる

あいしてる

𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒

「透明な風」

ねえ、透明な風。
君をつかまえようなんて、思ってない。
ただ──君が通りすぎたあとに
私の頬が少し赤くなるのを
見ていてくれたら、それでいい。

でも、たまにでいいから、
君が私の手をすり抜ける前に
少しだけ、立ち止まってほしいんだ。

恋なんて、わがままな祈り。
君の静かな自由を壊さずに、
それでも、私だけに吹いてくれる風になってくれないかな

𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒

愛は、定義じゃなくて、生きた証のようなもの。
誰にも理解されなくていい。
それでも確かにここにあった――
これは、私の「愛のかたち」
ことばりうむの星ことばりうむの星
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˖❀𝜗ぁぉぃ𝜚❀˖

˖❀𝜗ぁぉぃ𝜚❀˖

#一日一個一作品
#ことばりうむの星
今日は
#質問ボックスの返事

愛なんて

独りよがりだと
思ってた

幼少期、
一心に受けていたのは
一方通行の、痛みにも似た
押し付けの愛

そんな愛で
ホントの愛なんか
気付くはずもなく

歪んだ愛に……
いや「哀」に縛られて
大人になった

家族が出来るのが怖くて
でも
家族は思わずとも具現化した

愛を与える側になってしまった。
そこにあるのは義務の愛

それでも

生まれる愛に
嘘は無いと気づいたの

誰かのようになってはいけない
同じような想いをさせてはいけない
そこから生まれるのは
果たして歪んでるかもしれない
果たして動機は不純かもしれない

それでも……

他の誰かからも
真剣に愛される「唯一」に
育ってほしい

それが愛

愛されなくとも
愛することは出来る

返って来なくとも
1番大切なものは知ってる

それが愛

誰が何と言おうと
綺麗で美しい愛なんて語れない

ただし言えるのは
時間をかけても
努力も気持ちも
消えないものであるべきなの
ことばりうむの星ことばりうむの星
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涼

愛とは次のように言える。

愛とは、
欲求・倫理・存在の動機が、
距離・境界・交換の関係構造を通して、
時間の中で生成・変容・崩壊・再構築を
繰り返しながら、
相手との世界をどのように共有するかを
決める“関係の総体”である。
ことばりうむの星ことばりうむの星
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一ノ瀬

一ノ瀬

愛って、すべてを奪っていくんだね。
ことばりうむの星ことばりうむの星
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マテド・クラッセド

マテド・クラッセド

散らかった部屋の片隅にある、パキラにしがみつくカメレオン
ゆっくりと瞬きをし、それをただ眺めている小さな少年は、カメレオンの額を撫でては小さく笑う。
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ちぃ

ちぃ

無償なもの
見返りを期待しない
与え続けると相手はやがてその人にとって必要不可欠なものになる
ことばりうむの星ことばりうむの星
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yjk☁️

yjk☁️

『愛?知るかそんなもん』


ん?
恋人と友達の違い?

それは、相互に独占欲があるかないかやろ。
“相互”ってのがポイントな。

友達の関係性はグラデーション、
でも恋人は――特別枠。

例えるなら、
友達は広がりのある川の流れ。
恋人は、たった一本の蝋燭に灯った火の揺らぎ。

……え?
「もしも、自分以外の人が、そのろうそくを穏やかに灯してくれるなら。
私はその独占欲を飲み込む。しかない」
って?

それが「愛」やと?

――愛? 知るか、そんなもん。

てか、手放す前提やな。
普段からこの世は諸行無常を語るくせに(笑)

だったらさ、
先のことは考えずに、
今この瞬間、自分が灯してる火を全力で守ればええやろ。

「愛」を語る気もない。
そもそも俺には、愛なんてわからん。

だって、曖昧で、
都合のいいように解釈されて、
なんでも「これも愛だから」で済まされる。

――気持ち悪い。

だから俺が信じるのはひとつだけ。
言葉と行動の整合性。
つまり、関係における誠実さ。

愛とか知るか。

俺は、あんたの笑顔が見たいだけや。
俺は、あんたの横におりたいだけや。
俺は、あんたの唯一でいたいだけや。
俺は、あんたの中で“俺か俺以外か”だけや。
俺は、嘘のない火を見たいだけや。

さぁ、あんたの火を見せてみろ。
それでも、火が消えたときはしゃーない。
そんときはそんときや。
思いっきり泣けばええやろ。
ことばりうむの星ことばりうむの星
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おーじょりー

おーじょりー

はじまりの言葉。
ことばりうむの星ことばりうむの星
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愛善院

愛善院

ガラス窓に雨があたる
それは伝って滑らかにくだる
私は室内からみている
あの雲に切れ目がある
遥かかなたで海がさぼったのだ
粒子たちが集まろうと雲を鳴らす
昨日降れば枯れなかった草がある
私は首が疲れる
それだけのこと
ことばりうむの星ことばりうむの星
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きょん

きょん

恋とは憧れ
愛とは現実

恋とは焦がれるもの
愛とは与え合うもの
ことばりうむの星ことばりうむの星
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