うーんまず、文化の定義は置いておくとして、個人的には、日本は悪い文化が目立つ国だなとは思ってはいます例えば嫉妬深さ、根深く残る悪しき平等の思想、特に突出した者に対する排他主義、出る杭は打つ思考、同調圧力など⋯一方で過度なまでに他者の目を気にする所は、陰湿さを助長する反面慎み深さや慮りにも繋がりますしまあ、何が言いたいかって長所と短所は表裏一体なところが有るんですよね(どちらの比率が多いのか(長所が多いのか短所が多いのか)は別として⋯)そして、表裏一体の良い面と悪い面を見て「悪い面」しか目につかないというときは、そこを離れ時なのだと私は思っています😇即ち終わらせるサインかな🙄(あくまでほしのの個人的見解)
国語的意味は辞典で調べれば出ます。思想的には“新しいものを集団の仕組みに受け入れるか否か”ではないかと考えます。「良い・悪い」は個人により基準が違います。俺としては、日本は他国のイベントや食料など、主に商売に繋がりそうな文化をすぐ受け入れ大々的に盛り上げようとしますが、日本固有の文化(鯉のぼりや節分等の祭日)が年々おろそかになってきてるのが好まない状況に思います。 これは、日本の文化に関わる日がもともと家庭や子供、労働者を主役とした祭日だったのが、今や「雇う側主体の合理的な政治」に変わってしまった結果ではないかと思います。
文化とは、社会を高度化するためのツールだと思います。日本の場合ですと、年功序列、同調圧力など、社会のためといって個々が我慢を強いられる場面は多いのでしょう。確かに戦後や高度経済成長期においてはそのような思想による実利はあったのかもしれません。しかし、現代の情勢は変化し、かつてのやり方を踏襲しても上手くいかない状況が起こります。ここで仮に臨機応変に対応できるなら話はシンプルです。ところが、思想の影響を強く受ける者は一定数いるのです。特に日本は、歴史的に単一民族で教育や生活水準などを同等にしていったために、国全体で価値観も共通することから、思想も浸透しているわけです。ここが日本の大きな特徴の一つだと思っていて、例えば最近アメリカの方が同調圧力が強いという意見もありますが、それは正しいけどある特定のコミュニティに限るという話で、アメリカ全土でそうである訳ではなく、同調圧力がない場所もたくさんあり、居場所を変えるという選択が機能します。日本の場合、例えるなら共通の考え方が国全体に希釈されて拡散している感じがあり、合わない人にとっては、何処に行っても期待した変化が得られないことに窮屈さのような不快感があるのかもしれません。もちろん国内でも大都市と山奥の村では価値観は大きく違うように見えますが、結局、協調性や年功序列などの文化は共通です。しかし、近年はネットの普及なども影響して、多様化しつつあるので、自分に合ったコミュニティを選択して居場所を見つけていくという生き方が、以前よりはしやすくなったのではないでしょうか。少なくとも、昔のように大多数が同じものを見て、同じように動く時代ではなくなったので、これから新しい文化が生まれることを期待しています。