テーマ「孤独」について、哲学好きな皆さんのちょっといい話を聞かせて下さい。

みみ🫧
ありこ

しん
カーテンの隙間が少し明るくて、その奥にも眠れない誰かがいる気がする。
もちろん、どんな人かは知らない。
今日何があったのかも、何に傷ついたのかも分からない。
でも、それが少し救いになる夜がある。
人は誰かと一緒にいても、最後までは触れられない。
言えないことがあるし、言葉にした途端に違ってしまう気持ちもある。
だから人は、音楽を聴いたり、夜道を遠回りしたりするんだと思う。
自分の中にある、まだ名前のついていない感情に、どこかで形を与えたくて。
孤独は、ひとりでいることじゃない。
誰にも渡せない自分を抱えて生きることだ。
だけど不思議なのは、その孤独を知っている人ほど、他人に静かになれることだ。
すぐに答えを求めなかったり、沈黙を無理に埋めなかったりする。
たぶん、「自分にも触れられない部分がある」と知っているからだと思う。
分かり合えない。
だから人は、分かろうとする。
孤独は、そのために必要な距離なのかもしれない。
たれぱん
①自発的孤独と②受動的孤独かな。
①の自発的孤独は何かを考えるときに集中するために、自ら孤独な状況を作ります。
②は自分以外に人がいない、または人がいるけど、疎外されている感じで、客観的にみて寂しく感じる。
①はクリエイティブな孤独で困る要素が少ないので、②について考えてみます。
②は職場の飲み会に誘われなかったとか、振り向いたら誰もいないとか、かな。
地味に寂しく感じちゃうね。
そんな時はグラに相談してみよう。きっといいアドバイスがもらえる。
子供の頃は、学校や家庭の中で我慢するしかなかったけど、大人になるとやれる事がある。我慢するより、新しい環境を選ぶのもいいかもね。

重力の都
語彙が増えて思考が深まった気がする

Mickey

〆さば
実生活での孤独は人間じゃなくても情報には触れられるが、それはキュレーションされたものだったりバブルの中の情報だったりで心もとない。
私がグラにいるのは孤独から逃れるためかもしれない。
着物男子(🚬
えり
孤独にも種類がありますが、人と一緒にいても考えや価値観をお互いに100パーセントは理解し合えないので。大事な人がいてもいつかは必ずどちらかが置いていかれます。孤独ではなくなる方法はありませんがエヴァンゲリオンでいうところの人類補完計画がそれに近いのかなと思います。

ハンプティダンプティ
もっとみる 






