正しさは簡単に揺らぐものです。しかしそういいたくなる気持ちも分かります。その正しいとされていることが自分にとっての正しさなのか、所属する団体共通の正しさなのかにもよります。ただ、自分の価値を当たり前と思うことは恐ろしいことなので時代は常に変わっていること、自他の価値観は異なること、自分だけでなく、対人にそれを向けるのであれば相手の持つ正しさに先ず目を向けなくてはなりません。新人教育で常に思います。私にとって当たり前なことでも相手にとってはそうではない。価値観のすり合わせをしなければその溝は永遠に埋まることの無いものです。
正しさや当たり前にはマナーとかも含まれると思うのですが、これら全部が自分自身を律するための材料になってる時はとても美しいモノだけど、他人を非難したり他人に強要した時点で真逆の醜いモノに変化すると感じています