全知になるとどうなる?
この世における全ての答えを知った時、人はどうなるのだろう?天才になるのか、廃人になるのか。

くま
なぜなら、知るということは、自分の無知を知ることでもあるからです。
人は学べば学ぶほど、「まだ知らないこと」が見えてきます。
つまり、知識とは完成へ向かうものではなく、未知の広さを理解していく行為なのだと思います。
知の世界は、地平線のようなものです。
前へ進めば進むほど遠くまで見えるようになりますが、同時に「まだ先がある」ことにも気づいてしまいます。
だから私は、「すべてを知る」という状態は原理的にありえないと考えています。
そして、本当に多くを知った人は、万能感を持つというより、むしろ寡黙になるのではないでしょうか。
なぜなら、世界がどれほど複雑で、自分の知らないことがどれほど多いかを理解してしまうからです。

一平太

コーユー
ただ、結局は全知をどう使うか次第です。
私は全知を、頭の中に全情報が常に流れ込んでいる状態というより、「聞けば何でも答えてくれる生成AIを持っている状態」に近いと考えています。
そう考えると、全知だからといって劇的に変わるとは限りません。研究や創作に使えば天才的な成果を出せるかもしれませんし、ただ日常を少し便利にするだけの人もいるでしょう。
知識そのものよりも、その人の価値観や目的の方が人生への影響は大きい気がします。
ちなみに私なら、全知を使って何かを支配したり征服したりするより、「答えを思い出す遊び」を楽しむと思います。

セナ

バラタイン

Jotak
ただ、ここでストッパーとなるのが肉体です。快楽があり、能力限界があり、死があります。つまり全知があっても体験の余地は残るわけです。
コーヒーの味を知っていても楽しめます。これがその人を生かすと思います。

八咫烏

カシスオレンジ

勲(くん)


海老煎🦐
要は五条の無量空処受けきるようなもんだろ無理
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