怒りという感情にはどんなメリットがありますか?

ラズー

風の音
・優勝を逃した選手が肝心なところでミスをした自分に怒り、それを悔しさに昇華して訓練に励む(原動力)
・ろくでなしが他人に怒りをぶつける(ストレス発散)
・ひいきにしているプロ野球チームが負けて、翌日1日腹を立てている(ストレス発散)
・頭にのっている相手への我慢の限界に達し、怒りをぶつけた結果、相手が反省しそれを控えるようになる(相手の制御)
・あまりの愚政に怒りが爆発し、政権交代(原動力)
喜怒哀楽などは、感情を理性がコントロールできなくなったものなので、攻撃特性も有する感情である怒りは、他人に向けられた場合に批難の対象となる可能性が高い。
しかし、原動力としてのエネルギーと化した場合は、原動力が向かう方向によってはメリットになる

ケイタ
ただ現代においては怒りに任せて反撃するよりも、やられ放題されて後で警察や弁護士を頼った方がリターンが大きく、あまり活用するのが難しい

恵風
なので、普段からアンガーマネジメント関連の本読んで沢山牛乳に飲んで鰯の丸焼きを頭から食って感情コントロールしときなさい、位か

秋津 真幸
例えば、喧嘩をして意見が言い合えるという考えがありますが
喧嘩にならずとも意見交換は出来ます
喧嘩が良かったのではなく意見交換が出来た事が良かったと思います
喧嘩を怒りに置き換えると、
怒りで何か物事が思わしい方向へ進んだとします
思わしい方向へ進んだ事が結果的に良かったのであって怒りが良かったのでは無いと思うからです
怒りが必要な場面は想像でき無くて、怒りが出てしまう時は事故のような場面を想像してしまうのでやっぱり怒りは無い方が良いと思います

natuski
ストレス発散

サト
一次感情に落とすなら不快感とか嫌悪感とか
何にせよネガティブ感情
なら離れるきっかけにすればいいと思う
個人的意見だけど
なにか行動を起こす原動力とするのは
やめといた方がいいかなと思う
でも、うまく処理できるなら
相手と向き合うきっかけになるのかな?とも思う
なかなか、そううまくはいかないけど

MUTA69

Jaco_ten

夏目
・自分が倫理観でやらないことを人がしている→自分の理性が正常に機能してる
・悲しみや嫉妬→自分の欲しいものが分かる
・嫌→自分を守るために必要
怒りは、二番目に湧く感情で、その前には嫌悪や嫉妬や悲しみなどがある。一番目に湧く感情が本心。怒りに変わるのは、本心を素直に伝えることを阻む何かがあるのだろう。
ただ、怒りの感情を表に出すこと自体はメリットが少ないので、落ち着いて整理してから、相手に伝えるべきことは伝える。特に嫌だったことは言った方がいい。されて嫌なことは、一呼吸おいて、その場で伝えることもある。
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