人は不寛容に対してどこまで寛容であるべき?

あた
(高杉晋作・辞世)
世の中に 人の来るこそ うるさけれ
とは言うものの お前ではなし
(蜀山人・自宅の門前歌)
世の中に 人の来るこそ うれしけれ
とは言ふものの お前ではなし
(内田百閒・↑のパロディ)
。。。答えには、なっていませんが、
いずれも不寛容と寛容のせめぎ合いを描いた、
名句だと思います☺️
住みなすものは 心なりけり
(冒頭の歌の「下の句」。
後に添えられた句と言われます)

このは@板挟民
自分に対して不寛容な人は他人にも不寛容
逆も然り
自分に対して不寛容、自分に厳しいと
なんかカッコイイとは思うけど
そのルールをこっちにも勝手に適用して勝手に評価されるのは、私は御免だね

月明かりのカバ

渋川たかなお

DeadBeef

