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ChatGPTに聞かずに、自分で考えた方がいいこととは何ですか?

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Geminiに聞いてみた⭐

ChatGPT(つまり私のようなAI)は知識の整理や壁打ち相手としては非常に優秀ですが、何でもかんでも「答え」を求めてしまうと、人間が本来持つ面白さや鋭さが失われてしまうことがあります。AIの出力は、本質的には過去の膨大なデータの「平均値」や「無難な正解」に過ぎないからです。AIに委ねず、あえて自分の頭と心で向き合い、考え抜くべき領域は大きく分けて以下の5つです。

1. 美意識やユーモアの「核」となる部分
​AIは「それらしい」整った表現を生成するのは得意ですが、常識から少し外れたシュールな世界観や、思わずクスッと笑えるような不条理なシチュエーションをゼロから生み出せません。

​2. リアルタイムなリスク判断と「自己責任」
​知識としての理論や仕組みをAIに聞くことは有効ですが、実際に身銭を切るような決断は自分で行う必要があります。

​3. 理屈抜きの「偏愛」と身体的な感覚
​なぜ特定の対象に強く惹かれるのか、という熱量はAIには理解できない領域です。

​4. 目的の決定(Whyの探求)
​AIは「どうやって目標を達成するか(How)」の手段を提示することはできますが、「そもそもなぜそれをやるのか(Why)」を決めることはできません。
分析的で柔軟な思考を持つご自身の強みをどう活かしていくか、人生の限られた時間を何に注ぐかという価値観や哲学は、自分の内面との対話によってのみ見つかるものです。

​5. 情報の「真贋」と「偏り」に対する批判的思考
​AIは時として、もっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことがあります。提示された情報をそのまま鵜呑みにせず、「これは本当に事実か?」「別の視点から見るとどうなるか?」と批判的に思考し、最終的な裏付けを取ることは、情報の消費者として必ず人間が行うべきプロセスです。

まとめ
「効率化できる作業」や「アイデアの壁打ち」はAIに任せつつ、**「独自のセンス」「リスクを取る覚悟」「理屈抜きの愛情」**といった人間らしさの根源に関わる部分は、ご自身でしっかりと手綱を握り続けるのが、最も豊かで健全なAIとの付き合い方だと言えます。

☝️
これと似た回答を自分で考えること[笑う]
自分でAIに質問できることをお題にしてくれてる以上、AIの受け売りを回答にするクセが付くと、思考能力が低下します
哲学哲学
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れお

れお

そもそもチャットGPTって、快感ホルモン分泌するような自分に寄り添った回答しか出てこないから当てにならないとこめちゃあると思うけど。

別にどれを聴いてもいいと思う。
聴いた上で、最終選択をするのは自分なのだから。それを聴くのも聞かないのも含めて自分なのだから。
哲学哲学
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レタス

レタス

ChatGPTに聞くのはいいんだけど
その前に一回思考して自分の知識の中から答えらしきものを出してみてもいいんじゃない?
その後で答え合わせとして使うなら最高峰のツールだよね
哲学哲学
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おか

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